レンタルあやちゃん始めました

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スイッチが入った瞬間

 

 

 

久しぶりになんだかつらつらと書きたくなりました。

 

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早いもので2019年も半分が終わって、折り返し地点。

 

2019年上半期、周りの人たちは活発に動いてるのに私は何にもできてないなあとふと思うこともあった。

 

はて。本当に「何にも」できてないのだろうか。

 

2019年はパートナーシップとお金だ!と決めてからすぐに、

彼と暮らすことが決まって。そこからパートナーシップを日々学び続けていて。

 

正直このときの感覚は不思議なんだけれど、頭でも心でもなく、「私この人と一緒にいるんだ」と強く感じた。

だから恋でも愛でもない始まり。

頭で考えてたらきっと付き合ってないし、気持ちの部分なら好きか嫌いかといえば好きだけどそれはまだ恋愛の「好き」ではなかった。

 

それから、厳しい親が同棲なんてOKするはずないと思っていたが当時彼は教師という肩書きがあったおかげもあって強行突破成功。

 

1月から付き合いはじめて2月の頭に家を決めて引っ越した。

生まれて初めて実家を出た。私にとってそれは冒険。親のありがたみを知った。最初はお湯が出なかった。火や電気のありがたみを知った。

 

この半年間は、実家を出るのも同棲も初めてで、もちろんうまくいかないことや問題もあって、だけど未熟な2人でぶつかり合って認め合って支え合ってここまできた。

彼と過ごす毎日が、いまとてもしあわせ。

いまがいちばんしあわせ。

 

振り返ってみれば

パートナーシップだけじゃなくて、

3月から手相タトゥーをスタートしたり、

去年11月に思い描いた絵本と曲のサービスも、約半年の時を経て最近やっと形になった。

 

 

 

なんだかんだやりたいことができていて、目標も半分見事に達成していたので残すところ下半期の目標は『稼ぐ!!!』なはず。だが、

 

いまの私には情熱や動機ややる気がどうにも足りない。自分でも不思議なくらい。

待てど暮らせどオンモードにならない。

これはやばい?と無理矢理動いてみても、一向にその気にならない。なぜだろう。

 

tolandにいた1年間はがむしゃらにいろんなことに挑戦して、失敗して、学んで。常に動き続けなきゃいけないような、ずっと何かに追われているような、何者かにならなければと勝手に苦しんでいた。

もちろんあの時の経験は必要だったし、それらがきっかけで出会えた人たちもたくさんいる。

だけど自分がやりたくないことを「頑張って」やっていたときも何度もあった。

 

その反動もあってか、なんだかずっと空っぽなの何にもしたくない。何もしたくないというか、「がんばること」をしたくない。

 

 

彼に出会って、ありのままの私を認めて愛してくれて、毎日とても幸せで。

このまま穏やかに暮らせたらそれもいいかもとも思うけれど、

 

とにかく日々を丁寧に生きることだけしている。

体が喜ぶものを選ぶとか、夜の散歩とか。

いまはこの老後のような暮らしが心地よくて。

 

 

私の心と体が再び刺激を欲する時を待っているような。

この心持ちは嵐の前の静けさなのか?

 

もうこのまま私のやる気は帰ってこないのかもしれないと少し不安になるほど。

まさにこのしいたけ占いのまんまの状態。しいたけさんすごい😳🍄

(しいたけさん曰く、上半期の私はまさにスイッチオフ状態で下半期はどこかでスイッチ入るらしい)

 

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そういえば、ある人に年明けこんなことを言われたのを思い出した。

「あやちゃんは痩せたら人生の全てがうまくいくよ。お金にも一生困らない」

「どうしてですか?」

「そういう流れだから」

 

なんとなくこれ、私も感じる。

今まで何度もダイエットしては挫折しての繰り返しで、今年は食や身体のことを知る機会が多くて健康に前より気を使うようになって少しずつは痩せてきたけれど、それも本気かと言われたらまだまだ自分に甘いところもある。

それになんだか痩せたらこうなるよって、今の自分を肯定できてないみたいでいやだった。

 

下半期の目標は、稼ぐのもまだ諦めたくないけれどもうごちゃごちゃ考えるのやめた。

『美しい理想の身体になる』の1点だけにします。他のことは一旦ストップ。

 

 

 

なんか体感的に、あんまり深く考えずに自由に鮮明にイメージできたことのほうが現実化が早く感じる。

 

 

あと、私は「誰かの船」には興味がなくて、自分の船で行きたいんだって改めて思った。🚢

 

 

 

 

12/5に撮る写真はニッシーも巻き込んでセックスフォトにしたいなと目論んでいます💋

目指すは冒頭に貼ったケイトアプトンです。

 

 

おやすみなさい🌙

 

 

 

 

 

と、ここまでを7月のはじめくらいに書きました。

 

そして昨日7/7に大好きなYUKIのライブが名古屋国際会議場センチュリーホールでありました。ツアーファイナル。

 

私はファンクラブに入っていなくて、そのライブがあることも、去年、あやかちゃんと大阪で初めて会った日に知り、「名古屋と大阪申し込んだから当たったらいっしょに行こう」と誘ってもらって、

その次の日に「名古屋だけ当選した!」と連絡がきて、

たぶん5年ぶり?くらいにYUKIに会いました。

 

最高のセットリストで、伸びやかな歌声でどこまでも自由に楽しそうに歌うYUKIを観て、久しぶりにわくわくしました。

魂が震えて喜びました。

帰り道、衝動を抑えきれずカラオケに寄ってライブの曲を歌って帰りました。

 

今回のライブの最後の最後の曲は、『フラッグを立てろ』🏁

 

その中に「次は君の番だよ」という歌詞があります。

 

今年、日常生活以外に何にもやる気の起きなかった私は、この七夕の夜に原点に戻りました。

 

 

こんなことを書いたらまたどうせ無理だって笑われるかもしれません。

だけどやっぱり、歌いたい。

私は今世で、テレビでYUKIを歌いたい。

かといってYUKIのモノマネタレントになりたいわけではありません。プロの歌手として華々しくデビューしたいでもない。

カラオケで歌うことも大好きだし、YouTubeで不特定多数の人に観てもらえる時代。

それでもただ、地上波でYUKIを歌いたい。歌いたいから歌いたい。それだけ。それが誰のためになるわけでもない。完全なる自己満です。

 

占いよりも絵本よりも、まず私は歌いたい。

 

公言してできなかったらやっぱり少し恥ずかしいし、批判されるのもそれなりにこわい。それに、テレビで歌ったって大して現実が動くわけでもない。歌が上手い人や才能がある人なんて腐るほどいる。

だからきっと、気づかないうちに自分で蓋をしていた気持ちが、

YUKIの強いエネルギーを全身に浴びて溢れ出した。

 

 

1年半前にtolandのネット番組でものまね紅白歌合戦のパロディをしてやりきったつもりでいたけれど、諦めきれていなかったようです。

 

これで目的がはっきりしました。

 

 

 

今回のツアー名は「YUKI concert tour “trance/forme” 2019」

 

transform(トランスフォーム)とは、英語で「変化」「変換」「変形」などを指す言葉。

 

forme(フォルム)とはフランス語で形、形状を意味する。

 

生きるたびに変わっていく形と、

形は変わっても変わらないもの、想い。

 

変わることは美しい。

変わらないこと、それは美しい。

 

 

私は形を変えて、歌って生きたい。

 

 

 

 

YUKIは言いました。

「安心して、私今日もかっこいいから」

「私は言霊が強いから、マイナスな歌詞はできるだけ歌わないの」

「こうだったらいいな!こうなりたい!って理想を歌ったりもする」

「みんなもそうよ、毎朝私可愛い!って言ってたら本当に可愛くなる」

「私の歌って本当に名曲ばかりでしょ?私もっと売れてもいいと思うんだけど。笑」

 

だから私はこの人が好き。

だから私は私が好き。

 

私にとってYUKIの歌は、

絶対的な愛。大丈夫だよって肯定してくれる。

希望の歌。

たとえ失っても、迷っても、間違えても、それでも人生は素晴らしいって気付かせてくれる。

何度でもやり直せばいいって、教えてくれる。

 

 

自分の理想の肉体になって、JOYドレスを着て、テレビでYUKIを歌うぞ。話はそれからだ。

 

 

動きだすのも、稼ぐのも、そこからはじまる。

 

家族や誰かの役に立つ前に、自分自身を喜ばせたい。

 

 

ごめんね、私、歌いたいの。

何度転んで泣いても、立ち上がりたいの。

無理だって言われても、笑われても、有益なことじゃなくても、無駄でも、無謀でも、それでもやってみたいの。

自分の力を信じてるの。

 

 

思い出させてくれてありがとう。

 

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