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私が第6回忍び場で優勝した理由。

 

 

 

こんばんは❣️あやです😊

 

 

 

さて先日の忍び場、鈴木まる雄にて優勝した私ですが、今日はとある衝撃的な告白をします。

 

 

私の前回書いたブログに、

出演者だった貴也さんからこんな正直なコメントがきました。

 

もう本当にこの通りで、たぶん重雄ちゃんや他のアーティストたちも思っているであろうことを言葉にしてくれて私の心のもやもやは少し晴れた。

自分のパフォーマンスが心残りでイマイチ優勝を噛み締められなかった。

 

貴也さんはたまに本当に余計なことを言ってくるときがあって、それが触れて欲しくない過去のことをわざわざつついてきたりするから、そういうところは本当に鬱陶しいしこの1年で貴也さん本当に嫌いだなと何度も思った。(本人にもこないだ伝えた。)

だけど今回は自分でも優勝はしたけど納得いくパフォーマンスには程遠くて、

でもどんなふうに言葉にしたら良いのかわからなかったから貴也さんの一言のおかげでこのブログを書くことができて、嫌味とかではなく本当に心から感謝している。

言いにくいことを言ってもらえるって有り難いこと。

全てを受け取る必要はないけれど、客観的な意見は人間の成長に必要。

 

 

 

 

私は当日、予想よりも早く感極まって全然練習通りに歌えなくて、歌詞も飛んで、『パフォーマンス』という部分だけを切り取れば、優勝は不可能だった。

 

 

 

ではなぜ、私は優勝できたのか?

 

 

それは、私はこの1年ひたすら自分と向き合い続けて『自分を知った』から。

私が戦ったのは、他の誰でもなく自分自身。

 

 

 

今日は少し勇気のいる告白をします。

 

私は鈴木重雄というアーティストが好きだし、

鈴木重雄の不器用で一生懸命で心優しい人柄も好きだし、

鈴木重雄のキャッチーで歌詞の刺さる楽曲も好きだし、

私には真似できない鈴木重雄の圧倒的なパフォーマンスに敬意もある。

 

 

だけど、彼の得意とする全力で盛り上げてみんなで盛り上がる演出のライブをするのもそういう場に行くのも昔からあまり得意ではない。

というかむしろ避けて生きてきた。

 

私はどちらかというとしっとり座って聴くライブや曲が好きで、今までの自分のライブ活動やバンド活動も、ライブハウスで盛り上げるというよりも、歌う曲や私の声的にもカフェや静かな場所で歌うほうが得意だし好きだった。

ガヤガヤしたうるさくて人の多い場所よりも、静かで落ち着く場所が好き。

だから忍者の手掛けたみやロックフェスも好きなジャンルのライブやイベントでは全然なかった。

そこにいる自分にずっと違和感を感じていた。

これは本当にただの音楽やライブの好みの問題。

 

 

ならばなぜ、盛り上がりを競う圧倒的に不得意とするジャンルである鈴木まる雄の出演オファーを受けたのか?

 

 

私は自分を超えたかった。自分の違和感を確かめたかった。

今までずっと避けてきた苦手な『パフォーマンス』に対する挑戦を、年が開ける前のこのタイミングでする必要があるのだと感じた。

たとえ優勝できなくても、かっこわるくても、私が最初から本当にみていたゴールはそこではなくて、

この、目の前に突然転がってきたチャンスである鈴木まる雄に、忍び場に出ることによって私は何を学ぶのか、何を得るのかに興味があった。

 

いつもみたいに逃げることもできた。だけど、ある程度の歌唱力や表現力もあって、ステージにも慣れて人前で歌うことが平気な私にやってきた最大の困難。

そのミッションとは、メジャーではない鈴木重雄というアーティストの歌をメジャーではない私が歌ってなんとかして『盛り上げる』こと。

 

 

優勝すると決めた以上、パフォーマンスのみで全力パフォーマー鈴木重雄やエンターテイナーみやゆう、アーティストであるしょーじさんやうおちゃん、クリエイター貴也さん、盛り上げる天才おすぎ、ある意味天才おっくーに真っ向勝負しても勝算はない。

だから私は考えて考えて考えた。

自分のすべてを使って優勝することを。

そのすべてとは、スキル(占いや歌)、カラダ(おっぱい)、ホスピタリティ(しなやかきゅうり)、そして私のサクセスストーリー(発信)、人脈(集客)だ。

私はとにかく『人の心を動かすこと』にフォーカスした。

知らない人が知らない人の曲を歌って、投げ銭を投げてもらうには、とにかく知ってもらうことと、ストーリーが見えなければきっと難しいと思ったから。

 

 

 

私が勝てた理由はただひとつ、自分の得意不得意を知っていたから。

盛り上げるライブが苦手で不得意、ならばそこで勝負しても勝ち目はない。

だからそれ以外の方法をひたすら考えて、動いた。

幸いなことに、ストーリーを作る才能はあった。

 

そして何があっても何を言われても最後まで自分を信じて、諦めなかったこと。

財布をなくした次の朝に路上ライブだった。

その路上ライブも、大曽根駅の朝のラッシュの時間帯に、赤いハチマキをして、学ランをきたメガネにハチマキの人と、真冬なのに白いタンクトップのゴリラの人と路上で歌うのは人生初の経験だったので、歌い慣れたYUKIの曲でさえ声が震えた。

 

やったことないことって、いくつになってもドキドキするんだな😳❣️

私はあんまり周りの目気にしないほうだけど、

新しい一歩はやっぱり少し怖かった。そして恥ずかしかった。

 

だけど楽しかった。

魂が喜んでいた。

 

 

 

 

 

 

自分の立ち位置を知ること。過小評価でも過大評価でもなく、そのまんまの自分を知ること。

それは1人じゃできない。

いろんな人と関わらなくてはわからない。

いろんな意見をもらえるのは有難くて、とてもこわくて、だけど嬉しい。

 

それこそが夢を叶える一歩であると身をもって知った。

どんな名言も、どんな格言も、自分で落とし込まない限り自分のものにはなり得ない。

 

嬉しいも悲しいも悔しいも切ないも、ぜんぶぜんぶ私の血肉になれ。栄養になれ。

花を咲かせるための肥料になれ。

 

人生は、自分の魂を磨く旅だと生きるたび、思う。

 

 

 

 

私の不完全なパフォーマンスにみんな思うところも絶対あったと思う。

ライブで泣いて歌えないって、重雄ちゃんや重雄ちゃんの曲や出演者やお客さんにも失礼だ。

パフォーマンスに対する

圧倒的努力不足。

圧倒的練習不足。

私はステージで歌うべき人間じゃない。

先のことはわからないけれど、少なくとも今の私は。

 

だけど

今まで過去のバンド活動の中で泣いて歌えなかったことなど一度もなかったのに、tolandに出会ってからは人前で泣かずに歌えたことがほとんどない。

そして今まで歌ってきたどのライブよりも忍び場では緊張してこわくて声が震えて出なかった。

1番練習した1番伝えたかったところ、「♪期待をこえていけー」の直前で声が出なくなって、

だから咄嗟に歌の途中で想いを叫んだ。

『自分の可能性も、だれかの期待だって絶対に超えていく!!!』

 

私がこの1年歌いながら泣くようになったのは、

私の心が解放されて、ありのままで生きれているからだと思う。

歌っているのが幸せで、今こうして生きているのが幸せ。

だけどこのままではMステなんて夢のまた夢だ。

いつかのMステやモノマネ紅白歌合戦のために、心が震えても泣かずにしっかり100%のクオリティで歌いきるための対策を探ってみようと思う😊Ⓜ️

 

MステMステ言ってるけどそこにめちゃくちゃこだわっているというよりもなんとなくわかりやすいゴールというか憧れの場所で。

私のいちばんの夢は、『自由に楽しく遊ぶように歌うように好きな人たちと好きなことをして暮らすこと』🎈

 

 

 

 

こんなポンコツで不完全な私に、

この人たちはこんな言葉をくれるから何度も仕事中に泣くクリスマス。

それも悪くない。🎅🎁

 

 

 

 

だから今回の挑戦は私にとって大成功であり、大失敗でもある。

だけど、飛び込んだからこそ気づけたこと。

見えた景色。手にした賞金。

そして失った財布。笑

 

そのすべてが私のストーリー。

 

 

 

 

 

私は2019年2月に大好きなtolandを卒業する。

その後のことはぼんやりとしかまだ見えていないけれど、

私はこの人生を、この地球を楽しみきると決めたのだ。

 

なんとかなるしなんとかする🌏

 

 

 

 

今回鈴木まる雄に挑戦してみて、

やっぱり舞台の上は私のフィールドじゃないって改めて思った。

歌はずっと好きだけどバンド時代からライブをしたい!という気持ちはあんまりなくて。

パフォーマー」は私にとって超苦手ジャンルで、大きな挑戦でした。

強敵なパフォーマー揃いの中、どうしたら勝てるか?を考え抜き、楽しみながら行動した。

そしてやってみて、私は自分に合う場所で表現して、どこまでも自由に心地よく歌っていたいなと思った😊🎤

 

 

そういう意味で、私は鈴木重雄の才能とポテンシャルに一生敵わない。

だからもう戦わない。全力パフォーマンスは彼は任せて、今回の反省を活かして私は私の道をいきます。

 

ありがとうございました。

 

 

 

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大好きなやじさんの撮るやじフォト、まさか真ん中で写る日がこんなにも早く来るとは。

人生捨てたもんじゃないな。

 

 

やっぱり、夢は夢のままじゃないよ。

 

どう生きるか何を選ぶかは自分次第。

 

 

 

 

 

人生に意味や目標や夢なんてあってもなくてもいいけれど、

 

もしも出会うひとや起こる現象に意味があるとするのなら?

それがすべて、何かを学ぶために何かを知るために起きているのだとしたら?

 

うまくいかないこと、うまくいくことに明確な理由があるとしたら?

 

そこに気づかない限りその場所からは抜け出せない。

永遠にループするし、乗り越えられない課題は来世に持ち越される。

だから、例えば苦しくって逃げたくって自殺したって、またどん底からやり直しになるだけ。

 

私はがむしゃらに動いてきたけれど、だからこそ。その感覚は研ぎ澄ましてきた。

どんなメッセージも、いったん受け取る。意味を見つける。

良いこと悪いことすべての出来事から、会う人から読む本から、目の前の景色から、何かを吸収して生きている。

もちろん、どれを身につけるかは自分で選んでね。

フェイクもあるから。

 

 

尊敬する誰かの言葉も当たるって有名な占いも選択肢の1つでしかなくて、

そこから何を得るのか、どうなりたいのか。

自分で決めて動いたときに、初めて人生は廻りだす。

 

憧れの「だれか」はあなたを助けてくれない。

自分を変えられるのは自分だけ。

自分を生きられるのは自分だけ。

 

私がもっと結果を出して説得力のあるひとになったら、この1年間学んで書き溜めてきたブログをうまくまとめて本にしたいなと思っている。

そう遠くない未来。

 

 

 

 

ハッピーメリークリスマス🎄

 

なっちゃんが今日は寅の日だから財布おろすなら良い日だと教えてくれたので今日からNEW財布、勇気を出して使います🐯❣️

 

 

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