レンタルあやちゃん始めました

カフェ店員。手相、タロット、筮竹、恋愛相談、イベント企画、作詞作曲、歌、いろいろしてます♡

誰もが誰かのヒーローで、誰もが誰かの大事なひと

 

 

 

こんばんは❣️あやです😊🌳

 

 

 

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これは、平岩さんという画家の方からこないだの覚王山のイベントでいただいた塗り絵を塗ったもので、もともとはこんな感じ。

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今までの私なら、スズメは茶色と白で、くちばしと手足は黄色で、木の枝は茶色で塗ってた。

実際、鳥はニャーとは鳴かないし、猫は空を飛んだりしない。

だけど、もしもこの世界を思い切り好きな色で塗れて、好きな世界を自由に描けるとしたら?🎨

 

あなたなら、どんな世界を描くだろう。

 

 

 

 

射手座の新月の昨日は盛大なインプットとアウトプットの日で。

 

朝から覚王山に行ってどうけんさんに施術をしてもらって、初めてちゃんと話した。

なんとなく、どうけんさんと話をするときは次のステージに行くときと決めていて。だから流れが切り替わった11月に予約の連絡をした。

フラットでゆるんとしていてでも学びの多い楽しい時間だった🌞🌝

どうけんさんと同級生なの不思議で面白いʕ•ᴥ•ʔ🍏🍎

 

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帰りに日泰寺でお参りをして、こないだ平岩さんのイベントで食べて美味しかったフルーツサンド屋さんを見つけてお土産に買った😊🍰

最近なぜか覚王山での用事が多い。

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そのあと一瞬toland寄ったらタイミングよくねすに会えたのでうんチョコをプレゼント💩🍫

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実はねすと1番最初に出会ったのはtolandのトイレで、去年の2月。まだこうようさんとか若ちゃんとも知り合いになる半年ほど前のこと。

そのときの私は、人生がピークに辛すぎてゆいちゃんの占いで初めてtolandに来たけどトイレで号泣してて。

優しいねすは初対面の私に「あの、大丈夫ですか?」と心配そうに声をかけてくれたけれど、その頃の私はまさかねすとtolandで働くことになるとは想像もしていなくて、できればあの日のこと忘れてくれてたらいいなあとずっと思っていたけれどそのインパクトで忘れるはずもなく。笑

 

今となっては笑い話だけど、なんだかこの写真の私が泣いてるみたいでふと思い出した。

あの頃は悲しくて泣いてたけれど、

いまは嬉しい涙だよ。

 

 

 

 

そこから一宮駅に移動。

トークカフェチカクで11月に偶然出会った14歳の少女。その日仕事終わりにふらっと夜のカフェに初めて遊びに行ったときにほんの少し話しただけだけど、

その子は学校に行っていない。

私は学校には行っていたものの、集団行動も意味のわからない校則も「みんな同じ」も小さい頃から苦手で、狭い教室や閉ざされたあの空間が嫌いで、優等生のフリは得意だった。

中学2年の頃、クラスの全員から1人の転校生の女の子が無視されていた。私はこいつらほんとバカバカしいなあと思いながら、今思えば我ながらそんなことよくやったなと思うのだけれど。気づいたら体が勝手に動いていた。

その子をからかうやつらの前をづかづかと歩いて行って涙目で俯くその子の机の前に立って、

「ねえ!給食一緒にたべよう」と言った。

それから彼女と私は親友になった。

チカクで出会った少女は、その子と偶然同じ呼び名で同じ髪型だったから、親近感を覚えたのかもしれない。

 

 

占いや小説やカラオケや激辛が好きだったり共通点も多くて、昔の私にどこか似ていて、なにかできないかなと思った。

その日私は店主のかずまくんに、

今度あの子がお店にきたら、一緒にカラオケ行かない?って伝えてほしいと連絡した。

 

そして会うことになった当日の昨日、

一宮駅ロッテリアで塗り絵をしながら話して、3時間カラオケして。

 

彼女は私に会うと

「楽しみすぎて昨日眠れなかったです」と照れ笑いしながら小さな声で言った。
誰もが誰かのヒーローだし、誰もが誰かの大事な人だなあと思って、こっちがなんだかじーんときてしまった。

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どうして、塗り絵?🖼

 

学校に行かなければいけない、先生の言う通りにしなければいけない、良い会社に入らなければいけない、猫はこの色でなければならない、鳥は飛ばなければならない、

そんな固定概念を少しでも外して、自由に未来を思い描けたら。

もっと自由にこの世界で遊べたら。

もっとたくさん道があることを知れたら。

私は特に彼女に大きなアドバイスもしなかったし、基本的には聞かれたことにしか答えなかったけれど、一緒に塗り絵して、ごはん食べて美味しいって笑って、お互い好きな歌を歌って、

あやさんを占いたいですと言ってくれたから最後に少しタロットしてもらって。やり方を聞かれたから少し教えて。

また会う約束をした。

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初々しい占い師さんのカード占いによると、

私の未来は明るいらしい😁🌞✨

 

たぶん1年前の私では彼女になにも渡せなかった。自分を満たせていなかったから。

いま、の私にできること。

いま、のタイミングで出会った意味。

 

私は大学のころ心理学部で、心理学部しか入れない占いサークルに所属していて。いわばそこが占いを始めたきっかけ。

あとは先天的なもので、色や音でその人の状況を視るのは昔から得意。

 

「好きに未来を描いていいよ」と突然言われても、私なら困ってしまう。

それなら、平岩さんにもらった塗り絵を使って、それを出来るだけ自由に塗ってもらおう。

感覚的にそう思った。

 

生きにくいと思う瞬間が、少しでも減ったら。

たぶん、「生きにくい」と感じるのは、環境でも状況でも親でも他の誰でもなく、自分自身の内側の問題。

 

 

 

 

そのあと

jamiさんとの待ち合わせのカフェの場所がわからなくて駅をぐるぐるしてたらなんとレイナちゃんと遭遇!😳

良い流れのときって、私はわかりやすく移動の合間に知り合いに会いやすくて、こないだもとても嬉しい出会いがあった日に栄の地下鉄の乗り換えの途中でもってぃに遭遇した😁✨

 

レイナちゃんにカフェの場所を教えてもらって、jamiさんとお茶☕️

3時間くらい喋り倒していたけれどぜんぜん足りなくて。笑

jamiさんはしっかり現実と向き合って経験を積み重ねてきた方で、私はjamiさんの考え方や紡ぐ文章や絵や甲冑の世界観がとても好き。

だけど現実に偏りすぎず感覚的な部分も持ち合わせている人だから、jamiさんと話すとなんだか私の魂はわくわくするというかエネルギーが溢れるというか、居心地が良くて話がお互い止まらない。笑

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単純に、jamiさんが塗り絵をしたらどんな世界観になるんだろう?という興味から、

3枚ある塗り絵の残りの1枚はjamiさんに塗ってもらえたらと思っていたから嬉しい!

 

想像以上の世界観。👼🌳🐈✨

赤いヒゲと青い羽の生えた猫は、木のように根を張り、天に向かって光のエネルギーを放つ。

会ってすぐ塗り絵しませんか?と提案してもくもくと塗ること10分くらい。

私にはまだないスケールとさすがのイマジネーションと表現力で、感動した。

 

 

31歳になった私のこの1年のテーマが昨日決まりました。

『固定概念の、その先へ🕊🌳』

 

 

 

昨日最後の約束はたっきょと打ち合わせで名駅のマカロニへ☕️

誕生日だからとご馳走してくれて、可愛いお茶のプレゼントまで🎁ありがとう😊

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たっきょはなぜか1年前出会ったときから今よりもっと何者でもなかった、まだ何をしたいのかも分からず軸も何もないまるでイカみたいにふにゃふにゃの私をなぜだかわからないけれどずっとサポートしてくれて、信じてくれて感謝しているし、もうすぐ返せそうで嬉しい。

それを言うならかずまくんもそう。

かずまくんと去年tolandで会わなければ今の私はいなかったかも。

 

 

 

やっぱり、

「あなたには無理だよ」って言われるよりも、

「あなたなら大丈夫」って言われたほうが断然嬉しいし、力になる。

もちろん、やみくもにもてはやされたり崇高されるのはまた違うし、

心にもないのにできるよ!いいじゃん!ていう表面だけの言葉も真のパワーにはなり得ない。

現在地を知ることもストッパーの役割になる人の存在も必要。

 

 

だけど

ときに、「大丈夫だよ」「できるよ」ってただただ肯定されるだけでがんばれることがある。

 

それぞれの事情や状況があるから無責任なことは言えないけれど、

でも、大丈夫って思ったら大丈夫になることが世の中にはある。

 

だから、大丈夫なの。

私はそう言う人であり続けたい。

 

希望を持ち続けたい。

そのために、結果を出すよ。

 

 

去年の私なら好きに塗ってもいいよと言われても

凝り固まった頭で、ガチガチの固定概念で、きっとこんなカラフルな色は選ばなかったし、

背景に金の花や銀の芽なんて描けなかったし、鳥のおなかにJOYという文字を入れる発想なんてとてもじゃないけどなかった。

 

昨日の経験は私にとってとても大事な出来事でした。

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JOY to the World.

この世界でもっと遊ぼう🌏

私を遊ぼう。私で遊ぼう。私と遊ぼう。

 

 

あなたも誰かのヒーローで、

だれかも誰かの大事なひと。

 

 

 

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