レンタルあやちゃん始めました

カフェ店員。手相、タロット、筮竹、恋愛相談、イベント企画、作詞作曲、歌、いろいろしてます♡

愛の才能

 

一生ひとりの人を愛するって、たしかに美しいと思う。

それができるかどうかは別として。

 

たとえば「好きだよ」って言葉に、安心したりする。

だけど、明日も好きかなんてわからない。

私も、あなたも。

 

だから、俺はずっと好きだから待ってる、なんて、とても、私には響かない。

ずっと好き、か。

 

明日はもっと魅力的な人に出会うかもしれないのに?

なんだかそのよくわからない決意は、とてももったいない気がする。

(結婚を否定しているとか不倫を肯定しているとかの話ではない。)

 

そばにいたらわかる、しぐさとか表情で、愛しいとか、抱きしめたいとか。すきとか。

もどかしい。いろんな、きもち。いろんな、あい。

 

ありのままの、素でいられることや安心感ももちろんとっても大切だけど、

安心って時に毒にもなる。

やっぱりお互いに愛される努力はしないとなって思う。

いつまでもどこまでも。魅力的な人でいたい。

 

私はずっと、歌ったり、怒ったり泣いたり、手を繋いだり、間違ったり、助手席に乗ってドライブしたり、ぼーっと海を眺めたり、山を登って汗をかいたり、おいしいねって笑ったり、ふとしたときにキスをしたり、なんでもない日にケーキを食べたり、くっついてお昼寝したり、

知らない場所を歩いたり、酔っ払ったり、

初めてみる景色に感動したり、していたい。

ずっと心を動かして、生きたい。

ありがとうとごめんねは、ちゃんと言いたい。

 

 

 

 

 

 

うーん。

 

なんだろうこの気持ちは。

 

 

 

 

f:id:ayachantoland:20180924163159j:image

 

私の愛のイメージは、広い海に優しく強く降り注ぐこのオレンジの光みたいな。

儚くて、揺るぎなくて、ゆらゆらしてる。

 

必ずそこにあるのに、たまに見えなくて、怖くなって、あたたかくて、きらきらしてる。

 

 

 

 

 

まだそこに私はいけない。

 

 

愛ってそこにみえるのに届かない、この光みたいだ。