レンタルあやちゃん始めました

カフェ店員。手相、タロット、筮竹、恋愛相談、イベント企画、作詞作曲、歌、いろいろしてます♡

ひとりごと

 

さいきんは『素直』に生きることにフォーカスしてる。

かなしい、むかつく、くやしい、その先の感情は?

ほんとうの感情は?

 

遠回りしてるひとが多い、私も含めて。

 

素直になるって、時々とても難しい。

 

素直に生きていたら、前よりもっと涙脆くなった。

嬉しくて、悲しくて、泣いて、

泣いたときにああわたしこう思ってたんだと気づく。

 

 

わたしはたぶん人より強いし、弱い。

わたしはだれに嫌われてもいいと思っている。

(レンタルあやちゃんなんて名乗ってる時点である一定数に嫌われるのは覚悟してるし、どうでもいい)

 

そもそも人ってみんなが思うより、他人に興味がない。

自分を生きるのに精一杯だ。

 

わたしはわたしのすきなひとたちがわたしを好きでいてくれたら、それでいい。

わたしのすきなひとたちがもしわたしを嫌いでも、それでいい。

 

あの人がだれを好きでも、わたしがその人を好きな気持ちは曇らなくて、

揺るぎなくて、ぐわんぐわんで、たまにそんなに好きでもなくて。いそがしい。

わたしの好きは、たぶん、ちょっと、あぶなっかしい。

だけどいつだってまっすぐでゆらゆらでちぎれそうでやわらかくて、真剣だ。

 

きっと、みんな、そうでしょう?

『だいすきで、だいきらい。』

 

 

わたしは約束を守らないし、

わたしは約束をやぶらない。

 

 

わたしはわたしの好きを守りたいし、

わたしはあなたの好きを大切にしたい。

 

 

 

 

すきなひとが、できたよ

 

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たぶんその人はわたしにお花をくれないし、気の利いたセリフも言えない。そのうえ鈍感で一言多くて、誰よりも早くピンチに気づいて手を差し伸べてくれるヒーローでもない。

 

だけどわたしは、彼がそこにいてくれて何度も救われた。

素直で不器用でまっすぐであたたかくて優しいその魔法みたいな手が、すきだよ。

人並外れた才能と、私とは正反対の人柄に尊敬もしている。

 

きっと彼は私が居なくてもたのしく生きていけるし、

私は彼が居なくなってもしあわせに暮らしていける。

 

それでも、いま、必要だった

 

一緒にいることで足を引っ張り合うんじゃなくて、

たまに甘えて、でも互いに刺激しあって成長していけたら。いいな。

 

それぞれのスピードで。

 

 

 

わたしたちはそれぞれの人生で、それぞれちがう大きな花をこれからいくつも咲かせる。

 

わたしは彼のそれをいちばん近くで見ていたい。

わたしはわたしの花を、いまこのブログを読んでくれているあなたにひとつ残らず見せたい。

 

 

 

 

いろんなきもちも、いろんな可能性も、

否定するのは簡単だ。

奪うことも、容易い。時間も能力も優しさも、強さも。

 

私は自分の無力さにたまに悲しくなる、

私にもっと、力があれば。

 

見たい景色がある。

守りたい仲間がいる。

 

 

 

私は本気で今年、目の前のいくつかの不可能に挑む。

 

なんだかこの9月から、本気、という言葉をよく見るし聞きます。

流れが加速していきそうですね。

 

遅くなったけど私もやっといまやりたいことを少しずつ形にできつつあります。

でもまだまだここからです。

届け。響け。考えろ。動け。泣くな。私。