レンタルあやちゃん始めました

カフェ店員。手相、タロット、筮竹、恋愛相談、イベント企画、作詞作曲、歌、いろいろしてます♡

100%で生きる。力を貸してくれませんか。

 

こんばんは!

レンタルあやちゃんはじめました、あやです😊

私のHPはこちら⬇️

レンタルあやちゃん - レンタルあやちゃん

 

 

地球がなんだか荒れていますが、

いまの気持ちをまるごとそのまま書きたいと思いました。

 

そして、できれば力を貸してほしいと思います。シェアだけでも嬉しいです!

 

f:id:ayachantoland:20180829120457j:image

 

今までなんとなくやり過ごしていてもなんとかなるし、昔から優等生のふりも得意だった。

 

 

「いつ本気になるの?」

ふと相手に放った言葉がそのまま私の心に跳ね返ってきて、突き刺さりました。

 

私は、この人生でいつ本気になる?

やっと仲間ができて、商品もできた。

それなのに、いつまで足踏みしてる?

結局なにがしたいの?どうしたい?

 

これでも全く頑張っていないつもりはなくて、

 

いまおじいちゃんとおばあちゃんが入院していて、弟も病気になって、父もこないだお盆に腹痛を訴え、母の体調もずっと優れません。

元気なのは家族の中で私と妹くらい。

 

それで、いろいろなどうしようもできない事情もあって、現実に刃向かうことをやめました。

いまの現状を受け止めたら、家の店の手伝いが苦痛ではなくなりました。

むしろ、家族と過ごせる時間はきっとそう長くはないから、もっと大切にしようって、偽善ではなくやっと心から思えたように感じます。

だからTOLANDの仕事をぐんと減らして、この夏は家のことやお店の手伝いを主にしていました。

 

 

たぶんそういうことを理由にして、本当に自分がやりたいこと、から、目を背けていました。

いつか勝手にそのタイミングは来るって、運任せでした。

 

 

私はみんなから見てどう見えているのかな。

カフェ店員?占い師?音楽イベントやる人?

YUKI歌マネの人?ブログやショートショート書く人?歌うひと?TOLANDのひと?

 

そのすべてが私です、どれかひとつに決めなくても良いと私は思います。

でも私が本当の本当に1番やりたいことって、

作詞したり、歌を作って歌ったり、仲間と絵本を作ったり、ショートショートを書いたり、言葉と歌を主な仕事にしたい。

 

だけど現状、カフェでの仕事や家の店の手伝い、レンタルあやちゃんとしての占いや恋愛相談、イベントでの占い出店等が主な収入源で、

ご縁があって現在、京都のカレー屋さんのテーマソングのご依頼を頂いている以外に作詞作曲や言葉の仕事はまだありません。

 

私の言葉や能力を活かせる場所って、どこかに必ずあるんです。

100%で生きたい。

どんなとき、私は100なんだろうと考えてみました。

 

今まで私は大きなイベントだと

2017年12月にものまね紅白歌合戦のパロディ番組

【名曲&最強ものまね連発!】TOLANDものまね紅白歌合戦! | FRESH LIVE(フレッシュライブ) - ライブ配信サービス

↑ここから無料で見れます😊

 

2018年3月に想いを届けるライブ

想いを届けるライブ LIVE編 - YouTube

YouTubeから見れます😊

 

2018年7月にsmile and peaceのMV撮影

 

に関わってきました。

こうやってみると全部音楽が絡んでいて、毎回歌っていたんだなあと今更気付きました。😳

最初は大好きなYUKIの既存の曲を歌い、次にしょんたと2人で作ったバラード曲、そして最近はプロジェクトのテーマソングを作らせてもらった。

そのすべてが私にとって大切だったし、必要な経験だったし、仲間と繋がるきっかけだったりしました。

ただ想いを届けるライブもsmileandpeaceのイベントも頼まれて引き受けたもので、もちろん全力で向き合ってきましたが

私の純度100%の気持ちでやりたい!という想いだけで動いたのって、ものまね紅白歌合戦でした。あれはもう本当に最初で最後の最高の自己満足オナニー。

あの熱量で生きるにはどうしたらいいのか。

 

やっぱり私の中で、歌を歌っているときってどうしたっていつだって100%なのです。

あとは、作詞とかブログとかショートショートとか、言葉を組み立てたり選んだり、というか湧いてくるという表現が近いかもしれないけれど、何かを書いているときって自然と100%です。降りてくる感覚。

書きたい。書く仕事をしたい。

絵本も作りたい。

 

 

だけどこれをどこに向ければいいのか、だれに伝えればいいのか、わからないんです。

なのであなたの力を貸してほしいのです。

 

 

いま考えているのはまずは知ってもらうために、

9月いっぱいの期間限定で!

 

★1曲1万円で歌詞書きます

★あなただけのショートショート1作1万円で書きます(1000文字程度)

の、ふたつのプランです。

どちらも上前津のカフェでの打ち合わせ1回含みます。交通費やドリンク代は各自ご負担ください。

 

 

 

何か他にアドバイスだったり、

こんな文章の仕事あるよーとか、

知り合いが作詞できるひと探してるよーとか、

もしあれば教えてほしいです。

もちろんリツイートやコメントだけでも励みになります。

 

 

私のここ半年の作品を載せておきます😊

もしビビビっときたら、ご連絡お待ちしてます。

 

 

①人生初のショートショート(1000文字以内の超短編小説です)で、

これはブロガーさんが募集していた「足の臭いシンデレラ」というテーマに沿って書きました!

シンデレラの足がもしもとてつもなく臭かったとしたら、彼女は果たしてしあわせになれなかったのだろうか?

私は、捻りがなくても、この物語をどうしてもハッピーエンドにしたかった。

報われる世界であってほしい。

どんな自分も愛してほしい。

そんな想いで書きました。

足の臭いシンデレラ(初めてのショートショート) - レンタルあやちゃん始めました

 

ショートショート2作品めで、

「ラブレター代筆人の○○」というお題で私は「ラブレター代筆人の初恋」というテーマで書きました。これはかなり好評でした😳

初恋を、覚えていますか?

子どもの頃はさ、後先考えず感覚で人を好きになって。簡単に恋に落ちた。

私はまだあのときの気持ちをときどき思い出す。

好きだよ、なんて、言えなかった。

会いたい、なんて、言えなかった。

はじめてのキスは、甘ったるいチョコレートの味がした。

ラブレター代筆人の初恋(ショートショートその②) - レンタルあやちゃん始めました

 

③アーティストkaijyuさんのノンフィクションドラマチックという曲からインスピレーションを受けて、

男女の会話だけで物語を書きました。自信作です。

かぐや姫はある日、人間の男に恋をした。

陽が昇る前に月に帰らなくてはいけないけれど、どうしてもどうしても彼に会いたかった。もう二度と会えないとわかっていても、彼の体温を感じたかった

永遠なんていらない。

この刹那が愛おしい。

いつかのピロートーク(ショートショートその③) - レンタルあやちゃん始めました

 

④何千、何万人から愛されているのに、彼はいつも寂しそうだった。たったひとつを探してた。

でも、そこが彼の最大の魅力だった。

たぶん、闇が深いからこそ輝くんだと思う。眩しすぎるほどに。

そして彼は私のおっぱいが大好きだった。

 

きっといつまでも彼は、私のスーパースター

 

私のスーパースター(ショートショートその④) - レンタルあやちゃん始めました

 

 

えんとつ町のプペルをテーマにしたバラード曲「星を探しに」の作詞をしました

f:id:ayachantoland:20180829115441j:image

 

⑥2018年のグレートラックフェスの替え歌の歌詞まとめ(原曲はオーシャンゼリゼ

f:id:ayachantoland:20180829115515j:image
f:id:ayachantoland:20180829115520j:image

こちらから聴けます♡

オーシャンゼリゼ 2018グレフェス(練習用) - YouTube

 

 

⑦smile and peaceプロジェクトのテーマソング「花束」

f:id:ayachantoland:20180829115453j:image

こちらは9月中にMV公開と、iTunes配信予定です🌻

ご協力ありがとうございました。

 

 

ショートショート最新作の

『猫と、わたしと、たこ焼きと。』

だけなぜかリンクが貼れないので載せておきます。🐱

人間の女の子と猫の短いストーリーなので読んでみてください⇩

 

 

 

世の中にはたまに、信じられないことが起きる。

 

 

あれは私が高校2年生の2学期だった。

私の通う高校のすぐ近くに、元気で体の大きなおばちゃんが1人で営む小さなたこ焼き屋さんがあった。ここは学校から近いのになかなかみんな知らなくて、穴場なのだ。狭い店内にはテーブルがふたつ。

普通のたこ焼きも絶品だがそこで私が1番好きだったのは、もちべーっていうもちとチーズとベーコンの入ったたこ焼きで、外はカリカリ中はふわっふわで超絶美味しい。

学校で嫌なことがあると、私はよく1人でもちべーを食べた。

そしてここにはアメリカンショートヘアの美形の看板猫がいて、私は勝手にタケシと呼んで可愛がっていた。

「あら優ちゃん!また嫌なことあったの?」

「おばちゃんのたこ焼き食べると元気でるから!ね、タケシ?」

「タケシって呼ぶの優ちゃんだけなのに、この子ちゃんと反応するのよねえ。

ねえ、そういえばどうしてタケシなの?」

「んーなんとなくタケシっぽいから!おばちゃん、今日は明太マヨにする!」

 

 

いま思えば本当に意味がわからないのだけれど、学生の頃ってえ?そんなことで?ってことでいじめの標的にされたりする。

私の場合、【体育のバスケの練習試合で、パスを回さなかった】という理由でクラスメイトのほとんどから無視をされてもうすぐ1ヶ月が経つ。

私はそれを家族にも先生にも相談できずにいた。孤独って、たぶんずっと続くと人をだめにする。

そろそろしんどいなーと思いながらもちべーを食べていると、涙が出てきた。私は食べ終わると泣きながら趣味の絵を描いた。誰にも言ったことはないのだけれど、将来は絵を描く仕事がしたいなあと思っている。私は泣きながらタケシを描いた。

タケシは私の顔を不思議そうに見つめて、それから静かに寄り添ってきた。

猫って気まぐれだけど、鋭いし優しいなあと思う。

「なぐさめてくれるの?タケシは優しいね」と言って頭を撫でるとタケシは気持ち良さそうに目を閉じた。

 

 

次の日、私のクラスに転校生がやってきた。

小柄な男の子で、顔は中性的で美しかった。名前をタケシというものだから、私はつい笑ってしまった。

人間のタケシは偶然か必然か私の隣の席に座った。

まだ教科書がないから、机をくっつけて授業を受けた。

教科書の落書きを見て、タケシは言った。

「この猫は?」

「ああ、行きつけのたこ焼き屋さんの猫なの。可愛いでしょう?お利口さんで優しい子でね、この子もタケシって言うんだよ」

「優ちゃんは絵が好きなんだね、才能あるよ」

「え?あ、ありがとう、、」

 

それから私とタケシはよく話をした。

クラスの人たちからは無視されたままだったけど、タケシが絵を褒めてくれるから、私は授業中も休み時間もいろんな絵を描いた。

もうすぐ文化祭で憂鬱だったけれど、タケシに勧められて文化祭のポスターの絵のコンクールに応募してみることにしたのだ。

そして全校生徒の応募の中から私の作品が選ばれて、私の絵がポスターになった。

するとみんな嘘みたいに、ちやほやしてきた。

「これ優ちゃんが描いたの?すごい!」

「絵の描き方教えてほしい!」

「ねえ似顔絵とかは描けないの?」

私は一気に人気者になった。

人間って信じらんねえなって思うけど、過ごしやすくはなった。

あれ?そういえばタケシを最近見てない。

 

私はクラスの子に聞いた。

「ねえ、タケシってさ風邪でもひいたのかな?」

「タケシって?」

「え?こないだ転校してきた」

「え?誰も転校なんてしてきてないよ、優ちゃん急にどうしたの?」

「あれ?あ、夢かも、、さっき授業中寝ちゃって」

「えー!優ちゃんうけるー」

 

 

全然うけない。

そんなわけない。そんなわけない。

私は確かにタケシと過ごした。

どういうこと?タケシどこ行ったの?

私は上履きのまま飛び出した。

 

 

「おばちゃん!」

「優ちゃんが1週間以上顔出さないことなんて今までないから心配してたのよ、どうしたのそんな急いで?」

「おばちゃん!タケシは?」

「それがね、あなたこないだたこ焼き食べながら泣いてたときがあったでしょう?

あの日の夜から帰って来ないのよ。もしかしたら、死期が近づいてたのを知ってたのかもしれないね。でも優ちゃんは特別可愛がってくれてたから、あの子幸せだったと思うよ」

 

 

私がわんわん泣いていたらおばちゃんがもちべーを焼いて出してくれた。

私はタケシがくれた優しさと踏み出す勇気とこのときのたこ焼きの味を一生忘れないと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

読んでくれてありがとう。

 

 

お問い合わせ、ご依頼はこちらよりお願いします😊♡

レンタルあやちゃん - レンタルあやちゃん