レンタルあやちゃん始めました

カフェ店員。手相、タロット、筮竹、恋愛相談、イベント企画、作詞作曲、歌、いろいろしてます♡

センチメンタルサンダー

今日は久しぶりに地元の郵便局に用事があって、通学路を通ってみたらなんだかセンチメンタルな気分。

 

町の小さな駄菓子屋さん。

昔は大きく感じた遊具。

古びた喫茶店

ひと気の少ない田んぼ道。

 

私の育った町。

イチロー選手と同じ小中学校だった。

幼稚園の頃からずっとこの世界に違和感を感じてるへんな子だった。

つまらない学校も気の合わない友達もあんまり好きじゃなかったけれど、優等生のふりは得意で通知表はずっとほぼオール5だった。勉強は好きでも嫌いでもなかった。

歌うことと書くことは好きだった。

それから、お母さんが大好きだった。

 

同級生の大多数は結婚して子どもを育てていて、すごいなあと思う。

今まで仲の良かった友達ともだんだん会話が合わなくなったしほとんど会わなくなった。

大学を卒業して占い師やらバンドやら好きなことをやっていたら、周りは当たり前に就職してOLをしている子たちばかりだったから当然浮いていたし、すごい行動力だねって言われても、

私は私のやりたい!にそのまま従って生きてきただけだった。

 

過去を振り返ると、いまとても心地良い場所にいるなあと思う。

 

 

私には私が見てきたことしか想像ができない、

あなたが今まで見てきたもの、

どんな景色だったか、どんな想いだったか、私には知り得ない。

 

もしもこの人生を自分で選んできたのだというのなら、それに意味などなくていい。

 

自分のしあわせは自分で決める。

いつだっていまがいちばんしあわせ。

 

過去のことは忘れていく。

 

大事な思い出も私は忘れてしまうから、写真をとるよ。

 

いまから曲を作る。

 

 

ねえ髪が伸びた、よ

 

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