レンタルあやちゃん始めました

カフェ店員。手相、タロット、筮竹、恋愛相談、イベント企画、作詞作曲、歌、いろいろしてます♡

さよならの向こう側


私はまだ、消化しきれていないのだけれど
そしてたぶんこの先消えることもないのだけれど
6月は生と死について考えることが何度もあって、

たくさん泣いた、鳴いた、泣いた。
まだ自分事じゃないみたいなへんな感覚

私の人生にはおそらく半年に1回くらいのペースで、価値観とか考え方に大きく影響を与えるような、爆弾が落ちるシステムが導入されているらしい

声が出にくくなって、今週歌えないかもしれないって思った、仕事にもどこにも行きたくないって、思った

私の強さは、なんのためにあるの
私のちからはなんのためにあるの

わたしのしあわせは、
やっぱりどう考えてもわたしだけのしあわせではないよ。
わたしのしあわせがみんなのしあわせでしょ?は、

わたしには当てはまらない。

ずっと逃げてきたこと、
やっと向き合っていけること


だから前よりも歌うこととか生きることとか、真摯に捉えられるような気がする。


『真摯に生きて』って、中学のときの美術担当の、大好きだった教頭先生が卒業アルバムに書いてくれたなあって、ふと思い出した。
『しんげき』だとずっと思ってたら、『しんし』って読むらしい。ひたむき、とか、一心、とか、熱心なさまという意味。

15年経ってやっと、そんな生き方ができそう。


さよならってたぶん、いろんなさよならがある。
もう二度と会えないさよなら、
また明日ねのさよなら、
時が経ってまたいつかのさよなら、
過去の出来事や、過去の自分にさよなら、

さよならの向こう側は、たぶん、きっと。
さみしいかなしいくるしいだけではないんだろうなと思う。



なにがあったって、
簡単には死なないし、日々は続くし、雨はいずれ止むし、陽はまたのぼるし、地球はまわる。


わたしはやり遂げるし、だけど途中でやめたっていいと思ってる。
わたしは生きるし、できればあなたにも生きてほしいと願ってる。

泣くのもいいけど、できれば笑っていてほしいよ。

もっと迷惑かけていい。
もっと自由に生きていい。


もっとわがままに生きていい。

もっとしあわせになっていい。


 

仕事を辞めたって夢を諦めたっていい、

行き先を途中で変えたっていいし、迷ったって間違えたって何度でもやり直せばいい。

そんなことはどうだっていい。

そんなの誰も見てない。気にしてない。

 

 

しあわせを、人生を、自分を、諦めるな。

諦めないで。逃げてもいいから。

 

 

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