レンタルあやちゃん始めました

カフェ店員。手相、タロット、筮竹、恋愛相談、イベント企画、作詞作曲、歌、いろいろしてます♡

それぞれの価値観、それぞれの価値。

 

いつもブログ読んでいただいてありがとうございます♡

なにも更新していなくても毎日読まれているのは何なんだろう?検索?

 

今日は母とボスベイビーを観にいく予定でしたが寝坊したのでブログを書きました。笑

4月はとにかく病的なくらいよく寝ています😴

 

 

 

なんだか想いを届けるライブが終わってすこしだけ脱力気味ですが、

 

次の準備をしつつ毎日たのしんで生きております😊🍰

 

もう4月も終わるんですね、あっという間に過ぎていく日々にたまに置いていかれそうになります。

 

 

 

 

 

 

 

ツイッターに貼れなかったリアルすぎる乳首、特別に貼っておきますね。

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今後お金に困ったら、私が原作を書いてなんばちゃんが絵を描いて、2人でエロ漫画やろうよってふざけてました。笑

そのときのなんばちゃんのペンネームは、まるちくびペインターです、よろしくお願いします。

 

そんな、乳首の絵も描けちゃうまるちすぎるなんばちゃんのクラファンが本日よりスタートです(*´꒳`*)✨

 

そしてまさかの同じ日にグレフェスのクラファンもスタート!!!✨

 

 

 

 

 

 

最近映画を2つ観ました。

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娼年

松坂桃李の、激しいセックスシーンばかりで途中笑っちゃったけど、良かったです。よい体♡

そして人間の欲望、悲しみ、喜び。それこそそれぞれの価値観、性癖。

いろんな人がいろんな想いを抱えて生きてる。

 

 

 

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【リメンバーミー】

評判通り、とっても面白いです。スピーディな展開にハラハラドキドキします。

ディズニーは悪役を徹底的にこらしめる、やりすぎなくらい。

だけどやっぱり、報われるべき人が報われる世の中であってほしい。

そして今回のテーマは、死者の国のお話で深かった。魂のガイドがかっこよかった🐯♡

人は二度死ぬって聞いたことないですか?

一度目はこの世界で肉体を失ったとき、二度目はこの世で存在を忘れ去られたとき。

仏壇に写真がないと、逢いに来られない。

そして、忘れないために私たちはご先祖様たちに手を合わせる。

 

 

 

 

 

さて。

今日は価値観について書きたいと思います。

 

前に家のお店のことをブログに書きました。

私はたまに、現実逃避がしたくなる。 - レンタルあやちゃん始めました

 

それですこし誤解を与えてしまったかもしれませんが、私は家族が大好きだし、お金持ちではないけれど幸せだし恵まれていると思います。

売り上げは現在は悪くないですが、お店の借金はまだあります。

そして父、母、弟の休みはほとんどありません。

私はそれについて、お金と休みがないことについて、それはおかしい、どうにかしろと、父に訴え続けてきました。弟も母も巻き込まれて可哀想だ、早く店をどうにかして売って自由にさせてあげてほしいと。

 

だけどそれって私の価値観を押し付けていただけだったのです。

こないだ母に言われました。

 

「お父さんだって色々考えてるから、あんまり言わないであげて。こないだヒロ(弟)がお父さんに、接客が楽しいこの仕事が好きって話してたの、ヒロの仕事してるとこ見たことある?」

 

弟が店長をしているお店は、人気の観光スポットの犬山にあり、立地も良くて、平日も土日も関係なく毎日ものすごくたくさんのお客さんが来てくれます。100席近くある店内が常に満席だし、並びます。系列店の中でも1.2位をキープするほどの人気店です。

弟は調理もめちゃくちゃうまくて、優しくて、穏やかで、人当たりが良いです。

腰が低くて、誰にでも笑顔で丁寧に接するのでお客さんにファンも多くて、観光客もたくさんくるけど、ほとんどの人がリピーターです。

だからお客さんからよく手土産をいただいたり、バレンタインにプレゼントをいただいたり。(ホワイトデーのお返しは毎年なぜか私が買いにいきます🎁)

平和主義で物知りで人を育てるのもうまいので、バイトの女の子たちからも人気です。

 

だからって、朝から晩まで立ち仕事で春夏秋冬ずっと忙しくて、体力的にはかなりきついはずです。

優しい子なので遠慮している部分もあると思うけれど、別に休みはいらないといいます。

私は基本的に働きたくないし接客が特別大好きなわけでもないし休みがないと無理なのであんまり理解できないけれど、

 

たしかに毎日楽しそうなのです。やりがいもあると思う。

弟だけじゃなくて父も、たまに愚痴を言うけど母も、なんだかんだ毎日うちの家族は楽しそうなのです。

そして妹も保育士をがんばっていて、夜は家族みんなでわいわいごはんを食べるし、けんかもするけどみんな仲良し。

 

私は私の価値観を家族に押し付けて、うちは不幸だって、勝手に思い込んでいただけでした。

一般的なしあわせの基準、というものが、私は大嫌いなはずなのに。

 

自分の幸せは、自分で決める。

例えばお金も地位も名誉もすべて持っていて幸せそうなあの人が本当に幸せかは本人にしかわからないし、

一見輝かしいものを何にも持ってないように見える人が不幸かどうかなんて他人にはわからない。

他人が決めることじゃないし、何があるとかないとかどうだって良いのです。だってみんな違うんだから。欲しいものも、目指す場所も、才能も、好きなタイプも。

 

いつも明るく元気な友達が、実はものすごく悩んでいて、死にたいんだよねって笑いました。

だけど、話を聞いていると、たしかに大変そうだけど打ち込める大好きなことがあって、決して不幸ではないのです。

弱音を吐きたくなるときだって、泣きたいときだってあるよね。

 

 

 

 

みんなよく、私にはできない、俺には無理だって決めつけます。

本当にそうでしょうか?

自分の可能性を知らない。

 

 

私もかつてはそうでした。

私には占いしかない、あやちゃんは占い師だってまわりがそう言うから、求められるから、1番やりたいことではないけれど。それが正解なのかなって。

TOLANDで手相の人って呼ばれるのが最初ものすごく嫌でした。でも、それしか価値がないから仕方ないと思ってた。

私には似てるって言われるからYUKIの歌まねしかない、だからテレビで歌って有名になるしか、歌っていく道はない、価値がないって。

そう決めつけていました。

 

みんなが応援してくれていたモノマネ紅白歌合戦、報告が遅くなりましたが、連絡がなかったのでだめでした。

だけどオーディション受けているときからわかりました、テレビの露出が少ないYUKIに審査員たちは最初からあまり興味がなくて、やたらにゃんこスターばっかり求めてました。

たしかに、YUKIは、旬じゃない。

 

テレビでYUKIを歌うこと自体はまだ諦めていませんが、

今じゃなくて良かったと思いました。

私は私の価値や可能性に気付くことができたから。それについてはまた後日ブログに書きます。

そして、私のまわりには素晴らしい仲間たちがたくさんいます。

 

 

それぞれの価値観を大切にして、

それぞれの価値を認めて、高め合っていけたら最高だと思いませんか?😊

 

 

そんな世界に私はいきたい。

もうすぐいきます。まってろ世界。