レンタルあやちゃん始めました

カフェ店員。手相、タロット、筮竹、恋愛相談、イベント企画、作詞作曲、歌、いろいろしてます♡

私はたまに、現実逃避がしたくなる。

 

こんばんは!

 

 

あやです😊

 

 

 

最近ずっと想いを届けるライブ関連の真面目でクソ長いブログばかり書いていたので、今日は久しぶりに気まぐれブログを書きます。

 

 

今日、ちょっとブラックあやちゃんなんです。昼間からずっとこんな感じ。

 

ある意味、想いを届けるライブは私にとって一種の現実逃避だったのかもしれません。

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『だれかの想い』に向き合うことで、自分自身の現実と向き合う時間から逃げていたのかもしれない。

 

想いを届けるライブの1〜2週間ほど前から、隣で暮らしている父方のおじいちゃんが入院して生死を彷徨っていて、母は毎日の仕事とその看病でダウンしてしまい、私がTOLAND入ってないときは今もお店を手伝っているけれど

飲んだ薬が合わなくて顔も喉も目も腫れて、それでも仕事にいく母を見るのが辛かった。

 

私の実家はカフェを2店舗やっています。

1店舗目がとても調子が良かったので、父が家族の反対を押し切り2店舗めを3年前にオープンしました。

それをきっかけに私は3年前に、働いていた歯科助手の正社員をやめてお店を手伝うようになりました。

その3年間は本当に地獄でした。

 

1店舗目が超黒字なのに2店舗目が超赤字なので、私の給料は3年間フリーター以下でした。だから歯科助手のときの貯金を崩して生活していました。

そしてパートさんたちはいますが夜まで人を雇う余裕もないので、当時は月1休みであほみたいな給料で朝から夜まで無表情で働いていて、生きている意味がわからなかったし、1000回くらいは死にたいって思った。

 

今はだいぶ前より経営状況もよくなりましたが、父母弟はほとんど休みなく働いています。

 

私がおっぱいを売って借金を返そうかとも思ったけれど、好きでもないおっさんとセックスするのはやっぱり想像しただけで無理でした。

 

今では父もだいぶおとなしくなったし優しくなったけれど、荒れていた頃は毎日浴びるほどお酒を飲んで、お前は音楽なんてやって親不孝だって言われて家にあるストーブを蹴り倒して暴れたりして、それを見て泣く母や妹たちをみて、どうして私この家を選んでこの人生で生まれてきたんだろうと本気で思いました。

だから今でも、自分がすごく酔っ払うのも抵抗があるし、酔っ払って大声を出している人を見ると恐怖を感じます。

 

 

 

今でもたまに思うんです。

この2店舗目さえなければ。このお店さえなければ。私たち家族はお金も休みもあったのに。どうして。どうして勝手に決めたのって父を許せなかった時期もありました。

これがいつまで続くのって。もうみんな限界なのに。

不器用な父は、ごめんねとありがとうが素直に言えません。

だけど毎日、休みなく働いて、美味しい夜ごはんを作ってくれています。

 

 

弱音ばかり吐いていてもどうしようもないけれど。

たまに逃げたくなります。

 

2017年の秋から出るようになったTOLAND TVは私にとって、現実逃避でした。

ただただ楽しかった。みんなに会いたかった。

なにもかも忘れて、笑っていたかった。

 

そのTOLAND TVが12月に突然終わってしまって、夢だったものまね紅白歌合戦のパロディ番組もやり終えて、そこからどうやってTOLANDに関わっていけばいいのか正直わからなかった。

いろいろ一気に夢から醒めた瞬間。だけどあのタイミングに、必要な出来事でした。

 

それからもうずっと前から決まっていたみたいに今年の1月からTOLANDのスタッフになって、TOLANDが私の現実になった。

 

TOLANDのスタッフになると同時くらいに、しょんたからの電話で想いを届けるライブに関わることになってこの3ヶ月間、全力投球した。

 

いくら頑張ったところでお金がもらえるわけでもないし、普通に考えたら私頭おかしいのかなって思うくらい自分の時間とお金を使って準備していく中でいろんな人と話して。協力してもらって。

 

その過程で、お金では買えない学ぶことも得るものもたくさんあって。

プロちゃんの歌う既存の曲の一部のメロディや歌詞を大幅に変えてみたり、

しょんたと一緒に曲を作って本番歌った。

漫才もした。

初めてやることもたくさんあったけど、やろうと思えばなんだってできるんだなって。

自分の可能性に気づいたりもした。私が得意でないことはみんなが率先して手伝ってくれた。

 

今年から書き始めたブログや物語や歌詞も歌声も、なんだかいろんな人に褒めてもらえて、私やっぱり書いたり歌ったりして表現するのが好きだし得意だなって思った。

 

 

とにかく目の前のことをひとつひとつ消化していった。そうしたら奇跡みたいなことがたくさん起こった。

 

最初は方向性も定まっておらず、予約が5人くらいしかなくてどうなるんだろうと思っていた想いを届けるライブ当日は、約60名の方がクラフトの森に足を運んでくれて、私たちの無謀な挑戦をあたたかく見届けてくださいました。

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一度TOLANDでお話しただけのなんばちゃんの尊敬している北九州の作家のうーたさんから、こんな嬉しいレターをいただいて驚いたり。ありがとうございます😳✨

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今回DJをやってくれたのぶおまんさんが一緒に何かやりましょうと言ってくれたり。

いまちょうどsmile and peaceプロジェクトのテーマソングのご依頼をいただいているので、のぶおまんさんにアレンジをお願いして、今週打ち合わせに行ってきます。😊

 

 

そしてしょんたと作った『星を探しに』も良かったとたくさん言っていただけて嬉しい😭♡

 

 

そしてそしてなんと!!

『星を探しに』のPVを作ることになりそうです😳😳本当にありがたい。たのしみ💕

 

 

思いやりがないって言われてもしかしたら私の言葉や想いは誰にも届いていないんじゃないかも、独りよがりかもと思っていたけれど、ちかちゃんやかほちゃんがこんなに嬉しいこと言ってくれたりさ。

 


jamiさんが私のブログの感想ブログを書いてくださったり。

ブログの感想をブログで書くというや~~つ( ´ ▽ ` )ノ - 戦国クリエーター・jamiの『甲冑ファッションコーディネート』

 

今回のことでもう二度とイベントごとはやりたくないって思っていたはずなのに。

駿くんともまた何か歌番組やりたいねって話していて。🐟✨

 

 

 

 

私の想像を軽く超える現象がどんどん起こっていて。

一人暮らししたいなあってずっとぼんやり思っていたけれど、それも最近急にいくつかお話をいただいたりして。

誰かと暮らしてみるのも良いかもしれないなあ、うーん、どうかな。

 

 

 

前に一度、セックスについてのブログを書いたことがあります。

朝帰りとかセックスとか好きとか嫌いとか。 - レンタルあやちゃん始めました

私にとってセックスって、生きてるなあって感じる手段でもあるし、お互いのことを深く知ったり愛し合ったり認めあったり。大切なコミュニケーション。

 

そしてもうひとつ。私にとって現実逃避というか、ストレス発散みたいな効果もあるんです。あくまで個人的な意見ですが。

それももちろん誰でもいいわけではなくて好意ありきだし、需要と供給や気持ちのバランスがとっても大事ですけどね。

ちょっとだけやけになって、もうどうにでもなれっていうやさぐれたセックスも、嫌いじゃないです。

現実逃避なのに、生存確認でもあるって、面白いね。

 

なんのはなしやねん。

 

 

 

 

 

なんだかまとまりもないけれど。もう眠いのでそろそろ終わります。

 

私にとっての親孝行は、好きな仕事をして、楽しく稼いで、毎日笑ってご機嫌に過ごすこと。

そして近い未来、家のお店を1か0にして、家族を自由にしたい。私も本当の意味で、自由になりたい。本当はもう手伝いたくない。縛られたくない。遠くへいきたい。ここにいると感情が、しぬ。どうしても波動が合わなくて苦しいんです。

なのでやっぱりお金は必要なんです。大切な人たちを守るためにも、食べたり遊んだり誰かに会いに行ったりする自分の欲求のためにも。

頑張っている友人や仲間を応援するためにも。

 

今月中にプランを固めてHPを作ったり、名刺を新調したり、新しく動き出していこうと思っています。

今週はとにかく、最高のテーマソングを作るのが最優先。

目の前のことに本気で取り組んでいけば、少しずつ道は拓ける。よ。

 

限りある時間を、何に使いたいか。誰と過ごしたいか。

どうでもいいひとに使う時間なんて、ないや😳

 

今日はドロドロした感情も、なんだかうまく誤魔化せなかったから、文字にしたらほんの少しだけラクになった。

明日は美容院にいく。よ。

 

 

おやすみなさい。