レンタルあやちゃん始めました

カフェ店員。手相、タロット、筮竹、恋愛相談、イベント企画、作詞作曲、歌、いろいろしてます♡

こんなことなら。

 

 

「こんなことなら、出会わなければ良かった。」

こんなに悲しいなんて?

 

「こんなことなら、私にまかせてよ!」

こんなの、容易い。

 

「こんなことなら、生まれなければ良かった。」

こんなに苦しいなんて?

 

「こんなことなら、いつでも呼んでよ。」

これくらい、頼ってよ。

 

 

こんなことなら。

こんなことなら?

 

 

 

ぼくのりりっくのぼうよみくんの、

「こんなことなら、才能なんてなければよかった。ありきたりな人間に生まれればよかった。」

という言葉が衝撃だった。

 

これくらい。

それくらい。

あれくらい。

どれくらい?

 

他人の痛みなんて、わからない。

私たちは違う個体だから。

 

才能に憧れる人間がどれほどいるだろう。

才能に溺れる人間がどれほどいるだろう。

才能に苦しむ人間がどれほどいるだろう。

 

隣の芝は、青くみえる?

幸せそうなあの人が、羨ましい?

ほんとうのほんとうは、わからないよ。

 

光と陰の絶妙なバランス。

光が大きな人は陰も大きいんだと昔言われた。

だから大丈夫だよと。

なにが大丈夫?

当時の私では意味がわからなくて腹が立って、悲しくて、苦しくて、泣いてばかりいた。

私は陰を、受け入れた。

私は光を、受け入れた。

 

それから私の人生に少しだけ、色がついた。

 

 

私たちの目に映るのは、いつだってどうしたってほんの一部。

だからきっと、何かや誰かを知るには理解力だけではなくて想像力も必要。

だけど、

すべて知ろうなんて、しなくていいよ。

 

そこに居てくれるだけで、救われる夜があったよ。

 

 

私たちは違う個体だから、

共感に安心するし、孤独に怯える。

 

私たちは分かり合えないから、

ひとつになりたいし、愛されたい。

 

 

 

そんなことなら、

もっと離れてよ。

 

そんなことなら、

もっと近づいてよ。

 

そんなことなら。

もっと、隠さないで、みせてよ。

 

f:id:ayachantoland:20180922200008j:image

 

 

わたしはたぶん。

こんなことなら、できるよ。

 

 

今夜は月が異常なほど綺麗。吸い込まれそう。

f:id:ayachantoland:20180923094009j:image

 

 

 

 

 

レンタルあやちゃん - レンタルあやちゃん

 

 

 

 

 

メッセージ

 

なんだか今とてつもなく大きな流れの中にいて、

人や場所やあらゆる面での

出会い、決別、覚悟、変化のときなんだなあと思います。

 

日常に溢れる出来事に、景色に、たくさんのメッセージを感じます。

 

 

最近父の料理が前より美味しい。

うちの晩御飯の担当は基本、父です。

父は料理人だから料理がうまい。だけどめんどくさいなとか、なんで俺がとか思いながら作るごはんって、伝わる。

料理だけでなくなんだってそう。楽しみながらやるのか、いやいややるのかで全く違うものになる。

この人生だってわくわくを探して生きるのか、やさぐれて生きるのか。

自由に選べる😊

 

 

何事も、どんな気持ちでやるかはやっぱり大事だし、伝わる。

料理も、歌も、絵も、言葉も、イベントも、仕事も、セックスも。ぜんぶ伝わる。

だから私は気分が乗らないときに作詞しないし、ブログも書かないし、人と会わないし、やりたくないことはやらない。セックスも気分じゃなければ断る。

ダラダラやるのは効率も悪いし、エネルギーも弱いし、結局伝わらない。

 

「やりたい!」って思ったときが、スタートの合図なんだと思います。

それまでは休んだっていい。

だって焦って動いたって、空回りするだけ。

 

そういう意味で、心のままに生きるというのは真意なのかもしれない。

やりたくないことは一切やらなくていい!と言いたいわけではなくて、

本当にやりたいことすべきことは、然るべきときにそのタイミングがくるんです。

その流れに乗れるように、小さなサインを見逃さないように、心を磨いておく必要はあると思う。

 

 

その点、しげおちゃんの“そのとき”は、わかりやすすぎる上にまわりのみんなが教えて助けて火をつけている。

それはしげおちゃんの愛され力の賜物。

 

2018年9月21日。奇跡は起こるのか。

しげおちゃんの最高の笑顔と歯茎が見たいな。

 

 

 

 

 

 

 

いろいろ書いたけれど、

樹木希林さんの言葉になんだかすべてが詰まっているような気がしましたので載せておきます。

 

f:id:ayachantoland:20180921011856j:image
f:id:ayachantoland:20180921011906j:image
f:id:ayachantoland:20180921011851j:image
f:id:ayachantoland:20180921011854j:image
f:id:ayachantoland:20180921011900j:image
f:id:ayachantoland:20180921011911j:image
f:id:ayachantoland:20180921011903j:image
f:id:ayachantoland:20180921011909j:image

 

 

光の中にも絶望はあるし、

闇の中にも希望はある。

 

 

私はしあわせだけど苦しいし、

私は不幸せだけど毎日楽しい。

 

 

 

 

今日は雨だったけどどうしても熱田神宮に行きたくなって、雨宿りしながら早朝に2〜3時間くらい歩いていった。

ツアー客で溢れかえっていたけれど迷路みたいな裏道に入ると嘘みたいに誰もいなくて。

静かで穏やかで雨音も心地良い。

たまに、恵みの雨に打たれるのもすき。🐈

f:id:ayachantoland:20180921015042j:image
f:id:ayachantoland:20180921015045j:image
f:id:ayachantoland:20180921015052j:image
f:id:ayachantoland:20180921015039j:image
f:id:ayachantoland:20180921015035j:image
f:id:ayachantoland:20180921015048j:image

もう少しでかめはめ波が出せそう😆😁✨

 

 

そのあと、思い出の場所で大好きな友達が泣きながら「今日あやちゃんに会えて良かった」と言うから、私も泣きながら抱きしめた。

面白いことに彼女は半年前にも同じ場所で同じ言葉を私に言った。

私は今日それを予感した。

もともとは違う日にち、違う場所、そして彼女と会う約束もしていなかったけれど、そうなった。

すべてのことは、必然的に起こる。

 

彼女は、不必要なものから離れて、流れに乗った。

手放すことってとても大切。

隙間がないと新しい流れは入ってこない。

例えば本人からしたら「人生終わった、、、」と思うような出来事があったとしても、私からしたら終わりどころか新しい始まりだ。

新しいステージに行くときって、必ず破壊が伴う。

そしてそのメッセージに気づけないと何度も同じことが起こる。

 

 

私ももうすぐきっと大切を手放すときがくる。

永遠に一緒には居られないから、今あるすべてを愛していたい。

今あるすべてを、本当は抱きしめていたい。

 

さみしいとか苦しいとか、

守れない約束とか、淡い期待とか、

楽しみな予定とか満たされない心とか。本当は抱きしめてほしい。

 

 

 

 

 

 

 

「夢の途中」

 

こんばんは!

iTunes100万ダウンロード目指してます、あやです😊💕

前回のブログの反響に驚いています。

知っている方だけではなく会ったことのない方からも追いつけないほどたくさんの引用リツイートやDMで協力します!とメッセージをいただいたり、曲買いました!とコメントいただいたり。

本当にありがとうございます。

そしてなんと。プロのパーソナルトレーナーの方が2人もMステダイエットの協力に名乗り出てくれた&すごいタイミングで10月にサロンモデルの撮影が決まったのでガチで頑張ります!💪

前回のブログはこちらです👇

この地球でいっしょに本気で遊ぶ仲間を募集します😊🌏 - レンタルあやちゃん始めました

 

 

このたび京都にあるカレー屋さん、原価率研究所西京極店から「夢を叶える」へのリニューアルオープンに伴い、お店をご夫婦で営む堀居さんからご依頼いただき、お店のテーマソングを作成しました☺️✨

 

f:id:ayachantoland:20180919010800j:image

 

今回はほとんどお任せに近い感じだったので、細かくヒアリングをして堀居さんの想いや、お会いしたときの堀居さん夫婦の愛される人柄や、堀居さんのゆくゆくの夢にも繋がるような曲にしたいと思いました。

 

カレー屋さんの曲というとキャッチーで面白い感じのイメージがあるかもしれませんが、

私はお店でずっと流していただくということで、長時間聴いていても飽きない、優しくてお2人のようにあたたかく、

とにかく耳心地の良い名曲にしたいと考えました。思わず口ずさんでしまうような。何度でも聴きたくなるような。

 

そしてご依頼を受けてから決まった新しい店名が、

【夢を叶える】というとても素敵なお店なので、

「夢」にフォーカスして、多くの人に共感してもらえるような歌詞と、

堀居さんの『みんなが集まる食堂のような場所にしたい!』『今の学生たちが親になったときに子どもを連れてきて思い出を振り返られるようなお店にしたい』という想いを受けて

「おかえり」や「ただいま」というアットホームな安心感を与えられるような歌にしました。

 

誰もがきっと、「夢の途中」です。終わることのない、旅の途中。

夢を叶えるために今日も笑って泣いて、間違えて、転んで、立ち止まって、また歩き出す。

何度だってやり直せる。何度だって立ち上がれ。

軌道修正したって、極論諦めたって良い。

続けることは素晴らしいです。でも苦しいなら、楽しくないなら方向転換したって良い。

夢なんてない!やりたいことがわからない!って人もいるかと思います。

それもまた、「夢の途中」だと思うのです。

私は必ずしも夢や目標がなければならないとは思いません。

だけど、部屋でひとりでうずくまって待っていてもわからないままです。

やってみないと現実は変わらないし、自分で動かなければ奇跡も起こりません。

その一歩が、想いを「話す」であったり、誰かに「会う」でもいいし、どこかへ「行く」かもしれない。

その一歩が、おいしいカレーを食べにいくこと、かもしれない。

 

そしてお2人が支え合ってお店を営んでいる姿もそこに重ね合わせて、

男女のデュエットソングにしました。

 

今回男女で歌う曲ということでトラックと男性パートはだいすきな天才シンガーのしんじさんにお願いしました。

 

もう、想像以上のトラックが届いて、嘘みたいな早さで煮詰まることもなく1時間ほどで完成した曲がもう、よすぎて。

早く届けたいです。

本日レコーディングしてきます。

魂込めて歌ってきます。楽しみにしていてください。

 

歌詞を載せておきます☺️🍛

 

 

 『夢の途中』

( ピンク あや、青 しんじ、黒2人でユニゾン)

 

今日はどんなことがあった?

今日はね、こわい夢をみたよ

世界中で僕だけが  ひとりみたい


それでもわたしは、ここにいるよ


良いときも  悪いときも

おかえりと言える場所でありたい

いつだって  ここで待ってるよ

おいしいカレーを作ってさ


君はどんな夢があるの?

そうだなあ、わたしは  なにもないや

でも本当は。輝きたい   変わりたい


それなら一緒に、踏み出そうよ


暑い日も寒い日も

ただいまと言える場所でありたい

いつだって   ここで笑ってるよ

君の話を聞かせてよ。


どんな道を選んだって間違いじゃない、やってみたらいい。

どんな夢も叶えてみせるよ

この人生の主役はだれ?


良いときも  悪いときも

おかえりと言える場所でありたい

いつだって   ここで待ってるよ

おいしいカレーを作ってさ


暑い日も   寒い日も

ただいまと言える場所でありたい

いつだって  ここで笑ってるよ

君の話を聞かせてよ。

 

 

 

 

この人生の主役は、他の誰でもなく、あなたです。

 

いつもブログ読んでくれてありがとう😊

 

 

お問い合わせ、ご依頼などはこちらよりお願いします♡

レンタルあやちゃん - レンタルあやちゃん

 

 

 

この地球でいっしょに本気で遊ぶ仲間を募集します😊🌏

 

こんばんは!あやです🐱♡

 

こないだ熱田神宮に行ってから、いろんなことに強制的に気付かされる出来事があったり、

エネルギーが少しずつまわりはじめているような、研ぎ澄まされているような感覚です。

だけどもう9月も残り半分です。

9/6からかずまくんと本気をだす約束をして、目標を決めて、ちょうど10日めか〜。

なんだかんだ毎日作詞したりメロディを作ったりレコーディングしたりiTunes配信がスタートしたり打ち合わせしたりブログやショートショートを書いたり、いろんな人と話したり、めまぐるしくクリエイティブでカラフルな日々です。

ありがたやです。

 

f:id:ayachantoland:20180915211328j:image

 

今日はみなさんに相談があります。

 

 

前回のブログで、

私は今月iTunesでリリースした「花束」という曲をMステで歌いたいと書きました。

事務所にも所属していない、現在は定期的なライブ活動等もしていない、この私がです。

一般人の私がMステに出るなんて奇跡です。わかってます。

ちなみに曲は最高です。わかってます。

そこで、もし一般人の私が作った曲が100万ダウンロードされて、注目されたら、Mステで歌うことも不可能ではないかもしれないと考えました。

 

前回の決意表明ブログ👇

『花束』というシングルをリリースしました💐 - レンタルあやちゃん始めました

 

するとある人に、こう言われました。

「あやちゃん、応援したいけど、申し訳ないけど年内にMステはどう考えても絶対に無理だよ」

「絶対に、無理?それなら、もしも出れたら1000万円くれる?」

「いいよ!払う」(即答)

「言ったな?今から1000万用意しておいてください」

このあと本当に本当か意志確認してから音声を録音し、約束を交わしました。

100万円ならまだ、わかります。

でも1000万円って、その人もまだ持ち合わせていないようなリアリティのない数字。

それってよっぽど無理って心底思っていないと言えません、この出来事が私に火を付けてくれました!😊🔥

 

良いですかみなさん。よく聞いてください。

もし年内に私がMステに出て花束を歌えたら、Mステに出る夢が叶うだけでなく、同時に1000万円が手に入るのです。

 

ピンチはチャンスとは、このことです。

この世に絶対、なんて、ない。

明日何が起こるかなんて誰にもわからん。

奇跡、起こしたい。起こしたろうやないかい

 

この地球で私といっしょに本気で遊んでくれませんか?

不可能を可能にしたいのです。

ぎゃふんと言わせたいです、ぎゃふんと。

そして応援してくれている人たちと最高の景色を見たい。見せたい。

 

なので、

本気で応援してくれる仲間を探しています。

もちろん曲を買ってくれるだけでも嬉しいし、拡散してくれるだけでもありがたいし、アイデアを出してくれたり、影響のありそうな人や場所やあわよくばMステに繋げてくれたり、笑

とにかく面白そうって思ってくれた人、力を貸してくれませんか。

 

もちろんタダでとは言いません。

 

もしも達成したあかつきには、

現在差し入れのみで生活をしているスナックキャンディ名古屋のゴリママであるすずき☆たかやと私が主催しているにんのみという、もともとは美容研究家忍者のみやゆうという忍者が立ち上げた昼から飲んでベロベロになって話すだけの楽しすぎる宴に、招待いたします。(日にち、お店は未定ですが愛知県内)

 

応援してくれた全員をにんのみに招待して打ち上げ的なものをします。そして希望者には手相もみます。

協力してくれる人が何人いるかもわからないけれど、とりあえず上限100万円で、人数がもし多ければ日にちやお店を分けてやろうかなと考えています。

マルシェや音楽イベント付きの飲み会にしてもおもしろいかも😁もちろん参加費無料!

お店も普段お世話になっている場所や好きな場所に貢献できたら最高だなと今から妄想しています。

 

打ち上げにんのみへの参加資格は「花束」のダウンロード画面を表示してもらう+私のツイッターフォロー+YouTubeチャンネル登録、です。

ダウンロードしてもらえるだけでも、もちろん応援になります😊♡

愛知県内の指定のお店までの交通費は各自ご負担いただきます、が、

参加者全員分の飲食代は私がその1000万円の中から支払います。

 

ちなみにこの曲です💐究極の癒しソングとなっております。寝る前に聴くと良い夢がみれるとかみれないとか。しあわせな気分になれるよ。

花束

花束

  • 伊藤彩乃
  • J-Pop
  • ¥250

 

 

 

馬鹿げてると思いますか?

私は正気です。本気です。シラフです。

 

私は思ったんです。

「影響力のある人になりたい。」

そうしたら、借金で苦しむ家族や、燻って力を持て余している才能溢れるまわりのクリエイターや仲間たちに仕事をお願いしたり、何かできることがあるのに。

いまの私は、自分が生きるのに精一杯。

誰かを救いたいだなんておこがましいですよね、だけど私はだれかの光でありたい。希望でありたい。

そうなれるんです。

 

こんなとこで終わってたまるか。

私はもっともっともっと、できます。

何度だって、どこまでだって、いけます。

 

 

だって、面白くないですか?

ただの一般人が、Mステで歌ったら。

しかも今から3ヶ月で。

失敗して笑われるのが恥ずかしいですか?

私はそれよりもやらずに諦めるほうがいやです。

 

 

批判もたくさんあるでしょう。

正直今までそれが怖かったんです。

自分で行動しないひまな人は、他人の粗を探して平気で匿名で批判したり、否定したりする。

私は人より強いつもりだけど、それでも批判されたいとは思わないし、できれば否定されたくもないです。

完全に褒めて伸びるタイプです。

 

オモテに出るってことは、単純にアンチももっと増える。

 

Mステにもしも私が出たら、

「今まで努力を重ねて本気で音楽を頑張ってる人たちが可哀想だ謝れブス」

「歌手でもないくせに何調子のってんだこの大福みたいなブス」

「誰こいつブスやん死ね」

ちょっと想像しただけで震えます。笑

とりあえずMステダイエット始めました☺️笑

 

 

だけど100万ダウンロードのためならもうそんなん言ってられない。

本音を言ってしまえば1000万が欲しいわけでもないし(いやもらうけど)、100万ダウンロードという数字に特別こだわるわけでもない。

ただ、有名になって影響力がほしい。

 

私には才能がある。

みんなにも才能がある。

 

私は自分の花を咲かせたいし、欲を言えばみんなの花も咲かせたい。

それが私の役目だと思う。

 

言うなればMステはそのための一歩であり、単純に今世でのひとつの目標です。

バンド時代から、ずっと思ってた。Mステで私の歌を歌いたいって。

何度イメージしてもうまく階段を降りられずに転げ落ちて、もうかっこよく登場するのは諦めた。笑

だけど私は例えば歌手としてガンガン活動したいわけじゃないから説明が難しい。作詞作曲をするのも、歌うのも大好き。だけどライブで大勢を盛り上げたり沸かせたいわけではない。

Mステに出たい!のは、親への承認欲求でした。

ずっとお前には無理だって親不孝だって言われてた音楽活動、認めてほしかった。

私の歌を全国放送のテレビで聴いてほしい。

ずっとそう思っていました。

だけど私はこの1年で出会った人たちのおかげで自分を認めて、好きになれました。

今は純粋に、この曲が多くの人に届いたらいいなと思います😊

 

 

だけどこの夢はどうがんばっても1人では達成できません。

 

力を貸してくれませんか?

 

協力者がたくさん集まったら、Facebookグループかライングループか何か作ります。

 

 

そして今月限定で、

①1万円であなただけのショートショート(1000文字以内の短編小説)書きます/通常6万円

②1万円で作詞します/通常5万円

も引き続き募集してます!目標達成まであと6人くらい!残り15日。

あなたの人生や想いを、私が言葉にします。

あなたが主役の物語を、私が書きます。お店や場所や会社やパートナーや家族やペットの話でも構いません。

人間はストーリー性のあるものに惹かれるそうです。わたしはストーリーを書くのが得意なので任せてください。

作詞のほうはYouTubeshowroomなど何かのテーマソングだったり、自分の曲だったり、お店や会社や場所の曲だったり、いろいろ対応できます。

これからは個人がテーマソングを持つ時代がやってきます。私がこの値段でやるのも今月だけです。

作曲はプラス5万でやります。(いつもは作詞作曲10万円でやっていて、今後毎月値上げしていきます。)

今がチャンスです😁

 

あと、私の活動を応援していただけるスポンサー様も大募集します!!!

 

 

 

お問い合わせはこちらよりお願いします♡

レンタルあやちゃん - レンタルあやちゃん

『花束』というシングルをリリースしました💐

 

 

2018年9月10日に、iTunesApple Musicとamazonにて『花束』という曲をリリースしました。

 

過去に所属していたバンドのボーカルとしてのリリース経験はありますが、自分で作詞作曲した曲を私個人でリリースするのは初めてで、

iTunesでの新曲配信は昨年末のモノマネ紅白歌合戦で宣言していた目標の1つでもありました。

 

歌詞を載せておきます😊

 

 

 

                💐花束💐


もしこうなったら  ああなったら

わたしたちはいつも  夢をみてる

ねぇ  こうしたら?ああしたら?

明日は今日よりもしあわせかなぁ


くもった景色にたまに泣きたくなるけれど


黄色い光が  空をつつんだら

やさしくなれるよ  いっしょにみようよ

手をつないでさ   いっしょにいこうよ


ときが止まったら  世界が笑ったら

あの子が笑ったら  私と笑ったら

そこはしあわせ   それがしあわせ


ああ  あれもほしい  これもほしい

わたしたちはいつも  ないものねだりばかり


ゆがんだ世界に  のみこまれそうになったとしても  


うれしい朝も  かなしい夜も

好きな歌をうたう   好きな人とうたう

好きな場所でうたう  好きな君とうたう


黄色い花が  道に咲いてる

それを集めて  君と集めて

みんなで集めて  花束にしよう

 

f:id:ayachantoland:20180911233040j:image

 

この曲をリリースするにあたって。

 

このすてきなジャケット絵はマルチペインターのなんばちゃん、

ジャケット絵の写真はカメラマンにも、

イメージぴったりの曲のトラックはDJのぶおまん、

iTunes配信作業と画像編集はtoland店員たっきょが力を貸してくれました。

 

そしてはじまりは、なかじまゆきちゃんという大学生の女の子が#smileandpeaceというハッシュタグを付けてsnsに笑顔の写真を投稿して世界にひとつ笑顔を増やすという世界平和プロジェクトの楽曲制作を、当時実績のなかった私に依頼してくれたことです。

 

正直iTunes配信は最初は考えていなかったのですが、

みんなに協力してもらってMVを撮ったときに

『この曲気に入ったからほしい!』や、

『どうやったら手に入るの?』や、

『購入したいです』との声をたくさんいただき、今回挑戦してみようと思いました。

 

魂込めて作った曲です。多くの人の心を癒せる曲です。

ぜひ視聴してみてほしいです。

花束

花束

  • 伊藤彩乃
  • J-Pop
  • ¥250

 

 

最後にすっごいあほなこと言ってもいいですか?

 

私はこの曲を全世界で100万ダウンロード目指す。

私はこの曲を!Mステや紅白歌合戦で!!歌いたい!!!

方法はわからん!無謀なのはわかる!

たぶんこれをみたほとんどの人がそんなの無理だってばかだって思うだろう。ただの一般人がなにいってんだって。現実見ろって?

 

それでも、わたしは、自分の可能性を信じてる。

やってみて、かんがえる。

 

笑いたきゃ笑え。

私は本気だよ。

 

 

武器は揃った。

 

 

 

 

 

親の店を手伝うのは今年まで。今年はどうしても母と弟を助けたい、決めたから。そのあとはもうなにがあっても引っ張られない。私は私の道へ。

来年は家を出て自立する。本当の意味で自由に生きる。

 

今日は朝から熱田神宮へ行って久しぶりにびしびしきて、痒くて不思議で必然な体験をした。

そのあとお母さんと合流して一緒にうどんをたべてお店手伝って、

夜花束のツイートしたら本当にたくさんの人が拡散してくれて、買ったよーって連絡くれて、マモさんなんてshowroom配信中に私の曲をエンドレスリピートで流して宣伝してくれていて、

今一緒に楽曲制作しているしんじさんから最高のトラックが届いて感動してメロディが溢れて止まらなくて、

作詞の依頼も1件いただいていて幸せすぎて、幸せなんだけど。

家族の問題はどうしても消えなくて、魂が震えて、声が枯れるほど泣いて。私は決意した。

私は家族がだいすきだから。どうしてもその決断ができなかった。

私は自分を犠牲にしてでも、自分の心を押し殺してでも守ってきた。守りたかった。

だけどもうやめる。

 

 

大切だから、大きく切る。

 

大切だから、私がいく。

 

大切だから。すてる。

 

 

ひとりごと

 

さいきんは『素直』に生きることにフォーカスしてる。

かなしい、むかつく、くやしい、その先の感情は?

ほんとうの感情は?

 

遠回りしてるひとが多い、私も含めて。

 

素直になるって、時々とても難しい。

 

素直に生きていたら、前よりもっと涙脆くなった。

嬉しくて、悲しくて、泣いて、

泣いたときにああわたしこう思ってたんだと気づく。

 

 

わたしはたぶん人より強いし、弱い。

わたしはだれに嫌われてもいいと思っている。

(レンタルあやちゃんなんて名乗ってる時点である一定数に嫌われるのは覚悟してるし、どうでもいい)

 

そもそも人ってみんなが思うより、他人に興味がない。

自分を生きるのに精一杯だ。

 

わたしはわたしのすきなひとたちがわたしを好きでいてくれたら、それでいい。

わたしのすきなひとたちがもしわたしを嫌いでも、それでいい。

 

あの人がだれを好きでも、わたしがその人を好きな気持ちは曇らなくて、

揺るぎなくて、ぐわんぐわんで、たまにそんなに好きでもなくて。いそがしい。

わたしの好きは、たぶん、ちょっと、あぶなっかしい。

だけどいつだってまっすぐでゆらゆらでちぎれそうでやわらかくて、真剣だ。

 

きっと、みんな、そうでしょう?

『だいすきで、だいきらい。』

 

 

わたしは約束を守らないし、

わたしは約束をやぶらない。

 

 

わたしはわたしの好きを守りたいし、

わたしはあなたの好きを大切にしたい。

 

 

 

 

すきなひとが、できたよ

 

f:id:ayachantoland:20180911152156j:image

 

たぶんその人はわたしにお花をくれないし、気の利いたセリフも言えない。そのうえ鈍感で一言多くて、誰よりも早くピンチに気づいて手を差し伸べてくれるヒーローでもない。

 

だけどわたしは、彼がそこにいてくれて何度も救われた。

素直で不器用でまっすぐであたたかくて優しいその魔法みたいな手が、すきだよ。

人並外れた才能と、私とは正反対の人柄に尊敬もしている。

 

きっと彼は私が居なくてもたのしく生きていけるし、

私は彼が居なくなってもしあわせに暮らしていける。

 

それでも、いま、必要だった

 

一緒にいることで足を引っ張り合うんじゃなくて、

たまに甘えて、でも互いに刺激しあって成長していけたら。いいな。

 

それぞれのスピードで。

 

 

 

わたしたちはそれぞれの人生で、それぞれちがう大きな花をこれからいくつも咲かせる。

 

わたしは彼のそれをいちばん近くで見ていたい。

わたしはわたしの花を、いまこのブログを読んでくれているあなたにひとつ残らず見せたい。

 

 

 

 

いろんなきもちも、いろんな可能性も、

否定するのは簡単だ。

奪うことも、容易い。時間も能力も優しさも、強さも。

 

私は自分の無力さにたまに悲しくなる、

私にもっと、力があれば。

 

見たい景色がある。

守りたい仲間がいる。

 

 

 

私は本気で今年、目の前のいくつかの不可能に挑む。

 

なんだかこの9月から、本気、という言葉をよく見るし聞きます。

流れが加速していきそうですね。

 

遅くなったけど私もやっといまやりたいことを少しずつ形にできつつあります。

でもまだまだここからです。

届け。響け。考えろ。動け。泣くな。私。

 

 

私の誤算。(ショートショートその⑧)

 

彼と暮らし始めて5ヶ月が経った。

正確には、彼の家に転がり込んで、5ヶ月。

 

彼は、いつもだいたい家か私がバイトしている海の見えるカフェで涼しい顔をしてパソコンをカタカタしている。

私は彼の仕事も、素性もよく知らない。

彼とはたまたま入ったバーで隣同士になって、どこか寂しそうな目に惹かれて話しかけたら意気投合して、酔った勢いで家に行って、そのまま住みついた。

彼の部屋はシンプルだけど洗練されていて、良い匂いがした。

 

私は彼が毎朝作るチーズの入ったスクランブルエッグが好きで、彼とのセックスが好きだ。

彼の黒髪パーマをくるくるするのが好きで、彼の朗らかさが好きだ。

眠るときにいつも、優しく髪を撫でてくれる大きな手が大好きだ。

 

 

彼は私の何が好きなんだろう。

私は彼に自分のことをほとんど話さない。

彼は無理に聞いてこないし、私はできれば話したくなかった。

 

 

いつものように手を繋いで寝ていると、彼が言った。

「あの日、君と出会えてよかった」

「どうしたの?急に」

「死のうと思ってたんだ」

「どうして?」

「わからない、なんとなく。こわくなった」

「驚いた、あなたみたいな人でもそんなこと思うんだね」

「思うよ、ときどき消えたくなる」

「私が、守るよ」

「それは頼もしいな。でも、君がいるだけで、生きたいって思ったんだ。」

「私、親に、縛られて生きてきたの。それで、逃げて、ここにきた。だから、生まれて初めてなの、だれかに髪を撫でてもらうの。」

「これからもずっと撫でるよ。」

「ふふ。それは頼もしいな。」

 

 

私は胸が痛くなった。

私の父は大企業の社長で、今まで何不自由なく暮らしてきた。

お金はいつも有り余っていたけれど、両親はいつも仕事仕事で、私の身の回りのことは家政婦さんがやってくれて、宿題は家庭教師の先生が見てくれた。

私は愛情を知らなかった。彼に出会うまでは。

 

そして、私は来月結婚が決まっている。

今の時代に信じられないけれど、いわゆる政略結婚だ。

でも私は今まで誰かを愛したことがなかった。

だから誰と結婚しても同じだし、私は父に逆らえないし、逆らうつもりもなかった。

それで、結婚前に自由な時間を半年もらい、誰も知らない都心から離れたこの街にひとりで来て、その日に彼と出会った。

 

 

私は彼を愛してしまった。それだけが誤算だった。

諦めることには慣れていた。本当は心理の勉強をしたかったけれど入る大学も学部も決められていたし、小さい頃から遊びたい友達とも遊ばせてもらえなかった。

それが私の人生だと思って抵抗もせず受け入れてきた。

 

 

それから1ヶ月後、大好きなチョコレートコスモスの花束と手紙を机に置いて、まだ暗い朝方に家を出た。

 

手紙には、こう書いた。

 

好きな人ができました。結婚します。

今までありがとう、ごめんね。

憎んで、忘れてください。

 

 

 

海の匂いがする、この街ともお別れか。

来世は一緒になりたいなあと考えながらとぼとぼ歩いていると、彼が追いかけてきた。

手には私が置いてきた手紙と花束を持っていた。

 

「どうして本当のこと言わないの?」

「、、、何が?」

「どうして黙って出ていくの?」

「、、、本当のことって」

「僕はあの日もう人生どうでもいいやって思ってたんだ。半年後に会ったこともない女と結婚する約束が決まってたから。ヤケになってさ。

でも君と出会って、やっぱり断ろうと思ってそのとき初めて相手の顔写真を見たんだ、目を疑ったよ、横で眠ってる君が写ってたから。」

「、、、!それいつのこと?」

「1ヶ月前だよ」

「あのとき、、」

「守るって言ったのは嘘だったの?」

「嘘なんかじゃない、守り方がわからなかった」

「君が話してくれるの待ってたよ」

「ごめん、私は結婚式当日に、あなたが私を攫ってくれないかなって、期待することしかできなかった」

「君はすぐ顔に出るしわかりやすいけどさ、でも、気持ちは言葉にしないと伝わらないよ」

「ごめんなさい」

「茶色いコスモスなんて珍しいな。たしか、恋の終わりの花だっけ」

「ううん。チョコレートコスモス花言葉は、移り変わらぬ気持ち」

「君らしいね、帰ろう?」

「私の人生で初めて、私の思い通りになった」

「これからはもっと好きに生きていいよ、今まで諦めてきたこと、ぜんぶしよう」

「帰ったら、いつものスクランブルエッグが食べたい」

「いいよ。でもさ、何も言わずにいったん離れて顔合わせで再会するのも面白かったかな?」

「もう、なんでそんなこというの!こんな手紙書いてほんとばかみたいだ、、、恥ずかしい」

「ごめんて、ほら行くよ」

 

 

水面に映る太陽の光がキラキラ眩しくて、私は目を閉じて、ゆっくり深呼吸した。

それから彼を追いかけて、もう自分から離したりしないって、強く手を握った。

 

f:id:ayachantoland:20180905202409j:image