レンタルあやちゃん始めました

名古屋初の手相タトゥーと無料の筮竹占い🔮 詳細こちら→https://rental-ayachan.jimdofree.com ウエルカム絵本と2人だけのラブソング/ショートショート/ゆるく歌うYouTube/かみさまとのやくそく上映会してます👼YUKI/唐揚げ/龍/神社/書くこと/歌うこと/数秘33のGカップ👙

スイッチが入った瞬間

 

 

 

久しぶりになんだかつらつらと書きたくなりました。

 

f:id:ayachantoland:20190706000215j:image

 

 

 

早いもので2019年も半分が終わって、折り返し地点。

 

2019年上半期、周りの人たちは活発に動いてるのに私は何にもできてないなあとふと思うこともあった。

 

はて。本当に「何にも」できてないのだろうか。

 

2019年はパートナーシップとお金だ!と決めてからすぐに、

彼と暮らすことが決まって。そこからパートナーシップを日々学び続けていて。

 

正直このときの感覚は不思議なんだけれど、頭でも心でもなく、「私この人と一緒にいるんだ」と強く感じた。

だから恋でも愛でもない始まり。

頭で考えてたらきっと付き合ってないし、気持ちの部分なら好きか嫌いかといえば好きだけどそれはまだ恋愛の「好き」ではなかった。

 

それから、厳しい親が同棲なんてOKするはずないと思っていたが当時彼は教師という肩書きがあったおかげもあって強行突破成功。

 

1月から付き合いはじめて2月の頭に家を決めて引っ越した。

生まれて初めて実家を出た。私にとってそれは冒険。親のありがたみを知った。最初はお湯が出なかった。火や電気のありがたみを知った。

 

この半年間は、実家を出るのも同棲も初めてで、もちろんうまくいかないことや問題もあって、だけど未熟な2人でぶつかり合って認め合って支え合ってここまできた。

彼と過ごす毎日が、いまとてもしあわせ。

いまがいちばんしあわせ。

 

振り返ってみれば

パートナーシップだけじゃなくて、

3月から手相タトゥーをスタートしたり、

去年11月に思い描いた絵本と曲のサービスも、約半年の時を経て最近やっと形になった。

 

 

 

なんだかんだやりたいことができていて、目標も半分見事に達成していたので残すところ下半期の目標は『稼ぐ!!!』なはず。だが、

 

いまの私には情熱や動機ややる気がどうにも足りない。自分でも不思議なくらい。

待てど暮らせどオンモードにならない。

これはやばい?と無理矢理動いてみても、一向にその気にならない。なぜだろう。

 

tolandにいた1年間はがむしゃらにいろんなことに挑戦して、失敗して、学んで。常に動き続けなきゃいけないような、ずっと何かに追われているような、何者かにならなければと勝手に苦しんでいた。

もちろんあの時の経験は必要だったし、それらがきっかけで出会えた人たちもたくさんいる。

だけど自分がやりたくないことを「頑張って」やっていたときも何度もあった。

 

その反動もあってか、なんだかずっと空っぽなの何にもしたくない。何もしたくないというか、「がんばること」をしたくない。

 

 

彼に出会って、ありのままの私を認めて愛してくれて、毎日とても幸せで。

このまま穏やかに暮らせたらそれもいいかもとも思うけれど、

 

とにかく日々を丁寧に生きることだけしている。

体が喜ぶものを選ぶとか、夜の散歩とか。

いまはこの老後のような暮らしが心地よくて。

 

 

私の心と体が再び刺激を欲する時を待っているような。

この心持ちは嵐の前の静けさなのか?

 

もうこのまま私のやる気は帰ってこないのかもしれないと少し不安になるほど。

まさにこのしいたけ占いのまんまの状態。しいたけさんすごい😳🍄

(しいたけさん曰く、上半期の私はまさにスイッチオフ状態で下半期はどこかでスイッチ入るらしい)

 

f:id:ayachantoland:20190708213244j:image
f:id:ayachantoland:20190708213241j:image
f:id:ayachantoland:20190708213233j:image



 

 

 

そういえば、ある人に年明けこんなことを言われたのを思い出した。

「あやちゃんは痩せたら人生の全てがうまくいくよ。お金にも一生困らない」

「どうしてですか?」

「そういう流れだから」

 

なんとなくこれ、私も感じる。

今まで何度もダイエットしては挫折しての繰り返しで、今年は食や身体のことを知る機会が多くて健康に前より気を使うようになって少しずつは痩せてきたけれど、それも本気かと言われたらまだまだ自分に甘いところもある。

それになんだか痩せたらこうなるよって、今の自分を肯定できてないみたいでいやだった。

 

下半期の目標は、稼ぐのもまだ諦めたくないけれどもうごちゃごちゃ考えるのやめた。

『美しい理想の身体になる』の1点だけにします。他のことは一旦ストップ。

 

 

 

なんか体感的に、あんまり深く考えずに自由に鮮明にイメージできたことのほうが現実化が早く感じる。

 

 

あと、私は「誰かの船」には興味がなくて、自分の船で行きたいんだって改めて思った。🚢

 

 

 

 

12/5に撮る写真はニッシーも巻き込んでセックスフォトにしたいなと目論んでいます💋

目指すは冒頭に貼ったケイトアプトンです。

 

 

おやすみなさい🌙

 

 

 

 

 

と、ここまでを7月のはじめくらいに書きました。

 

そして昨日7/7に大好きなYUKIのライブが名古屋国際会議場センチュリーホールでありました。ツアーファイナル。

 

私はファンクラブに入っていなくて、そのライブがあることも、去年、あやかちゃんと大阪で初めて会った日に知り、「名古屋と大阪申し込んだから当たったらいっしょに行こう」と誘ってもらって、

その次の日に「名古屋だけ当選した!」と連絡がきて、

たぶん5年ぶり?くらいにYUKIに会いました。

 

最高のセットリストで、伸びやかな歌声でどこまでも自由に楽しそうに歌うYUKIを観て、久しぶりにわくわくしました。

魂が震えて喜びました。

帰り道、衝動を抑えきれずカラオケに寄ってライブの曲を歌って帰りました。

 

今回のライブの最後の最後の曲は、『フラッグを立てろ』🏁

 

その中に「次は君の番だよ」という歌詞があります。

 

今年、日常生活以外に何にもやる気の起きなかった私は、この七夕の夜に原点に戻りました。

 

 

こんなことを書いたらまたどうせ無理だって笑われるかもしれません。

だけどやっぱり、歌いたい。

私は今世で、テレビでYUKIを歌いたい。

かといってYUKIのモノマネタレントになりたいわけではありません。プロの歌手として華々しくデビューしたいでもない。

カラオケで歌うことも大好きだし、YouTubeで不特定多数の人に観てもらえる時代。

それでもただ、地上波でYUKIを歌いたい。歌いたいから歌いたい。それだけ。それが誰のためになるわけでもない。完全なる自己満です。

 

占いよりも絵本よりも、まず私は歌いたい。

 

公言してできなかったらやっぱり少し恥ずかしいし、批判されるのもそれなりにこわい。それに、テレビで歌ったって大して現実が動くわけでもない。歌が上手い人や才能がある人なんて腐るほどいる。

だからきっと、気づかないうちに自分で蓋をしていた気持ちが、

YUKIの強いエネルギーを全身に浴びて溢れ出した。

 

 

1年半前にtolandのネット番組でものまね紅白歌合戦のパロディをしてやりきったつもりでいたけれど、諦めきれていなかったようです。

 

これで目的がはっきりしました。

 

 

 

今回のツアー名は「YUKI concert tour “trance/forme” 2019」

 

transform(トランスフォーム)とは、英語で「変化」「変換」「変形」などを指す言葉。

 

forme(フォルム)とはフランス語で形、形状を意味する。

 

生きるたびに変わっていく形と、

形は変わっても変わらないもの、想い。

 

変わることは美しい。

変わらないこと、それは美しい。

 

 

私は形を変えて、歌って生きたい。

 

 

 

 

YUKIは言いました。

「安心して、私今日もかっこいいから」

「私は言霊が強いから、マイナスな歌詞はできるだけ歌わないの」

「こうだったらいいな!こうなりたい!って理想を歌ったりもする」

「みんなもそうよ、毎朝私可愛い!って言ってたら本当に可愛くなる」

「私の歌って本当に名曲ばかりでしょ?私もっと売れてもいいと思うんだけど。笑」

 

だから私はこの人が好き。

だから私は私が好き。

 

私にとってYUKIの歌は、

絶対的な愛。大丈夫だよって肯定してくれる。

希望の歌。

たとえ失っても、迷っても、間違えても、それでも人生は素晴らしいって気付かせてくれる。

何度でもやり直せばいいって、教えてくれる。

 

 

自分の理想の肉体になって、JOYドレスを着て、テレビでYUKIを歌うぞ。話はそれからだ。

 

 

動きだすのも、稼ぐのも、そこからはじまる。

 

家族や誰かの役に立つ前に、自分自身を喜ばせたい。

 

 

ごめんね、私、歌いたいの。

何度転んで泣いても、立ち上がりたいの。

無理だって言われても、笑われても、有益なことじゃなくても、無駄でも、無謀でも、それでもやってみたいの。

自分の力を信じてるの。

 

 

思い出させてくれてありがとう。

 

f:id:ayachantoland:20190708011158j:image
f:id:ayachantoland:20190708011155j:image
f:id:ayachantoland:20190708011202j:image
f:id:ayachantoland:20190708011207j:image
f:id:ayachantoland:20190708011204j:image
f:id:ayachantoland:20190708011151j:image
f:id:ayachantoland:20190708011212j:image

f:id:ayachantoland:20190708012654j:image
f:id:ayachantoland:20190708012651j:image

 

 

呪い(ショートショートその14)

 

 

もしも一度だけ1日をやり直せるとしたら、私は迷わずあの雪の日を選ぶ。

 

 

 

ここは、まるで拳銃の発砲音のような音が日々鳴り響く。戦場?いや、広くて暗い運送会社の倉庫の中である。

 

冷たい空気を切り裂くように今日も発砲音が響き渡って耳が痛い。

冷えたコンクリートと、大きな鉄の台車がぶつかり合う不協和音だ。

毎日毎日これでもかというほど大小様々な荷物が届き、ここで仕分けられてそれぞれの場所へ運ばれ、そしてその流れが止まることはない。

 

私はここに派遣されて働いている。男も女も、若い人もお年寄りもいろんな人がいた。静かな人が多かったが、活き活きした人もいれば死んだ魚の目をした人もいた。私はどちらかといえば魚のほうだろう。特に希望も絶望もなく、ただそこにいた。

ここは、履歴書もいらないし、面接もないし、名前だって偽れるし、過去も思考も散策されず人との距離感がちょうど良い。そんなところが気に入っていた。

 

そんな中、ひとりの女の子が話しかけてきた。

目がぱっちりしていて、小柄で、愛嬌のあるショートカットの女の子。あまり見たことがないから、違う派遣会社から来た人だろうか。

 

「わたし石井!ねえ、あなた名前は?ここに来る前はなにしてたの?」

 

私は適当にあしらおうと適当に答えた。

「んーここにくる前は占い師してた」

 

彼女はその言葉に一際目を輝かせる。

「へ〜やっぱりへんなひと!わたしあなたと仲良くなりたいの!」

 

それからというもの有無を言わさず彼女は私に絡んでくる。

私と石井は休憩中や帰り道によく話すようになった。

太陽みたいにコロコロ笑う明るい人だった。それから、素直で負けず嫌い。

私はいつからか彼女に会うのが楽しみで仕事に行くようになった。

そんなある日、石井が照れたようにうつむきながら言った。

 

「あのね、私実はここに好きな人がいるの。それでね、」

 

いやな予感がした。

「あ、そういえば!私呪いも使えるの」

彼女の言葉を遮ってまた適当なことを言った。

それ以上聞きたくなかった。彼女を私だけのものにしてしまいたい、そう思った。自分でも驚いた。私は彼女を愛していた。

 

「呪い?ふふ。なにそれ気になる!またあとで教えて、じゃあね!」

彼女はいつものようににこっと笑ってから、誰かに呼ばれて走って行ってしまった。

 

 

呪いなんて適当に言ってしまったけれど、もし本当にそれが使えるのなら私は何を願うだろう。

彼女の笑顔を独り占めしていたい。

 

 

そんなことを考えていたら遠くのほうで鈍い音と悲鳴が聞こえた。なんだろうと思ったが、ここではよくある接触事故かなと思い私はそのまま仕事を続けた。

それ以来私と石井が会うことはなかった。

彼女は重い荷物の下敷きになって死んでしまったからだ。

 

次の日も、当たり前のように朝が来て、いつものようにみんな働いて、笑って、お昼ごはんを食べて、そして夜になった。いつもの光景。そこに石井がいないだけ。彼女がいてもいなくても、地球は相変わらずくるくるまわっていた。

ただ、いつもやかましくていらいらする発砲音みたいな耳障りな音がなぜだかやたらと心地良かった。

 

だけど私の世界だけ、色を失った。

あのとき私が呪いなんて口にしなければ?

彼女の幸せを願っていたら?

何か変わっていた?

何も変わらなかったかもしれないが、そう思わずにはいられない。

 

 

望み通り、彼女は永遠に私のものとなった。

私は今もその呪いから抜け出せずにいる。

 

 

 

私があの日に戻りたいのは、あの日をやり直したいからじゃない。

ただもう一度だけ、あの子に会いたい。

謝りたいわけでもない。

叶うなら、一度だけ。あの小さな体を思い切り抱きしめたい。

 

 

f:id:ayachantoland:20190627230613j:image

 

君が笑えば

 

 

 

 

 

この人が目の前で笑っていてくれたらなんでもいいなあ

 

 

 

それは恋の魔法でも幻想でもなんでもなくて、

 

 

 

こうなりたい、から、こうありたい、に変わっていく、かんかく

 

 

 

いくつかの希望も、

数え切れない失望も、

 

どうしようもない自分も、

どうしようもない誰かも、

 

 

まあ、それでもいいんじゃないって

 

妥協するのとはまた違って

 

見守る。とか待つ、とか 

 

 

そういうかんかく

 

 

 

 

『自分を愛する』とか『自分を大切に』とか。よく聞く言葉だけれど、

 


いまの私は自分を見守る、がしっくりくる

 


自分や誰かや何かを見守る、観察する、そして受け取る

 

 

 

 

やりたいきもちがうずうずしない、わくわくしないなら

やらないほうがいいんじゃない

 

 

でも、もしもそわそわしてぞわぞわして心と体が動いたその先に

 

あの日観たかった景色があるかもね

 

 

山とか谷とか、川とか空とか、愛とか夢とか、

日焼けしたおっぱいとか、いろいろあるかもね

 

f:id:ayachantoland:20190525085939j:image

 

 

 

明日世界が終わるなら

 

 

 

こんばんは❣️

あやです😊

 

 

 

先日、あやねすと「かみさまとのやくそく」上映会をしました👼

それは、体内記憶や過去生の記憶を持つ子どものドキュメンタリー映画です。

そのときにお話したことをもう少し細かく書いてみようと思います。

 

 

 

私は胎内記憶はありませんが、

物心ついた頃からへんな子どもでした。

 

3歳くらいから、なんだかこの世界に違和感を感じていました。

どうして地球に来ちゃったのかなー早く帰りたいなあと思っていて。

この「帰りたい場所」は今でも映像が頭の中にあるのですが、

空気の汚れていない自然の中で、艶やかな木や花や植物がたくさんあって、鳥のようなものが飛んでいて、目の前には綺麗な湖のようなものがあります。

神社の中の風景にも似ています。

(いま思えば三輪山の中の景色はそれにとても近いのかもしれない)

 

それから、

ずっと人間に対して疑問を抱いて生きていました。

どうして人間が、戦争をしたり殺人を犯したりして同じ人間を殺すんだろう?

どうして人間が、体に悪いタバコや食べ物を作って同じ人間に売るんだろう?

どうして人間が、詐欺をしたり嘘をついたりして、同じ人間を騙してお金を取ったりするんだろう?

そんなことを幼稚園の頃から思っていました。

 

どうしてここに生まれてきちゃったんだろう?

 

 

私は子どもの頃、口数の少ないおとなしい子どもでした。あんまり笑わなかった。

小学校まではぜんぜん楽しくなくて、(というかいろんな規則とか、自分では決められないことが多くて楽しみ方がよくわからなかった)

中学校で英語劇部に入ってから少しずつ表現することの楽しさを知って、

高校からは気の合う友達もできてだんだん楽しくなった。

 

なぜか小学生の頃から文章はすらすら書けるし、歌うことも大好きな子どもだった。

思い返せば昔から表現することでバランスを取っていたのかもしれないな。

 

 

 

 

どうして人が人を病気にするのか。

どうして人が人を殺すのか、

他に方法はないのか。

それは今でもたまに考える。

 

 

 

もしも明日世界が終わるなら、私は何をするかなって考えてみたけれど

まだ行きたいところも食べたいものもやってみたいこともたくさんあって、会いたいひともたくさんいて、もう少し生きてみたいなって思った。

 

30歳まで生きたくないとか早く帰りたいって思っていたのに、いつのまにか楽しくなってしまった。

 

まだここで遊ぶ。

 

 

 

 

令和は、

悲しい事件や戦争が起こることなく平和で美しく、穏やかな時代でありますように。

 

 

 

f:id:ayachantoland:20190510204014j:image

f:id:ayachantoland:20190511101037j:image
f:id:ayachantoland:20190511101029j:image
f:id:ayachantoland:20190511101033j:image

 

住んでるところの近くの神社にお参りして、

ヘナカラーをして久しぶりの黒髪になった🥳

理想の休日、理想の生活

 

こんばんは❣️

あやです😊

 

 

 

昨日はずっと楽しみにしていた一宮の杜の宮市に遊びに行ってきました🌳

 

美味しいごはんあり、音楽ライブあり、子ども向けの体験型ワークショップあり、可愛い雑貨や食べ物やアートやいろんなブースありの大きなマルシェのような感じです🥳

 

当日行くまで真清田神社が会場とは知らなかったので嬉しかった🥳⛩

一宮駅を出るとすでにたくさんの人😳

着物を着た音楽隊のような人たちが誘導してくれて歩くこと5分くらい、真清田神社までのアーケード街のようなところに、歩くのも困難なほど人、人、人😳😳😳

f:id:ayachantoland:20190506170814j:image
f:id:ayachantoland:20190506170830j:image

 

 

子どもの日だからか子ども向けの体験型のワークショップがたくさんあって、どこも大賑わいでした🎏

 

真清田神社の外でも中でも音楽ライブをやっていて、

私たちは外のほうでグリーンカレー(これが500円で具沢山でめちゃくちゃ美味しかった😳)や、

ラム肉やラムネやサングリアを片手に音楽を聴いていました。

f:id:ayachantoland:20190506170745j:image
f:id:ayachantoland:20190506170737j:image

 

真清田神社の中に入ると、これまたすごい数のブースが😳✨

 

飴細工で好きな動物を目の前で作ってくれたり、似顔絵だったり、手作りの雑貨や小物やお菓子、食べ物、飲み物、、

全部回りきれないほどの広さにびっくり。

f:id:ayachantoland:20190506164048j:image

f:id:ayachantoland:20190506171218j:image

 

 

途中、

彼が八龍神社を見つけたら真上に太陽があって、眩しいなって見上げたらハロができていました🌞🌈

f:id:ayachantoland:20190506164437j:image

f:id:ayachantoland:20190506160256j:image

 

奥へ進むと開運橋という縁起の良い橋があったので、お参りしてから渡りました。

f:id:ayachantoland:20190506160409j:image

 

 

おみくじを引いたら大吉でした。わーい🥳

f:id:ayachantoland:20190506173141j:image
f:id:ayachantoland:20190506173157j:image

 

おもかる石、彼の石は重かったようですが私は軽かった😚❣️

f:id:ayachantoland:20190506173150j:image

 

 

お揃いの仕事守も買いました😊

f:id:ayachantoland:20190506180251j:image

 

 

 

ブースでは、

彼の知り合いで世界観がとても素敵なひらめぐ商店さんを見つけて、

鉛筆削りとノリとブローチを買いました🥰

f:id:ayachantoland:20190506160619j:image
f:id:ayachantoland:20190506160625j:image

 

 

それから、

数年前にたしか覚王山祭り?で、絵を買ったイワシクジラさんが今回のフライヤーの絵を描いていたみたいでなんだか嬉しかった🐟🐋

f:id:ayachantoland:20190506163928j:image

 

 

 

全体的にまわったつもりだったのに、平岩さんが出店していたことをあとから知ってショック。久しぶりに会いたかった〜😭

 

 

 

彼と一度はぐれたときの迷子ですに笑った。

f:id:ayachantoland:20190506170631j:image

 

 

 

 

 

 

なんか、ふと、昨日はわたしの理想の休日だったなあと思った。

 

朝いつもよりゆっくり起きて、のんびり朝ごはんを食べて、いつもより少しオシャレをしてお出かけして、

お互い読みたい本を買って早めに帰ってきてゴロゴロして読んでお昼寝してから、

あったかい紅茶とおいしいおやつを食べて、

まだ明るいうちに自転車で近所に買い物に行って、夜ごはんを一緒に作って食べて。

f:id:ayachantoland:20190506171759j:image

f:id:ayachantoland:20190506171302j:image

 

最近は野菜やタンパク質を意識したごはんにハマっています🥳

白米をようやく使いきれそうなので玄米もやっと買えた〜!

 

 

 

 

昨日は牡牛座の新月だったので夜は2人で新月のワークをできるのも嬉しい🌛

 

新月と満月のときのワークは月に二度、自分自身と向き合うことで「現在地を知る」「何をして、どうなりたいか」「そのためにはどうしたら良いか」を考えるきっかけになるので私はとても好きな時間です☺️

   

前日にたまたま、

なんか違うな、こうしたいなって思ってノートに書いたことが、

牡牛座の新月のテーマである

五感/財力/豊かさ/生まれ持ったセンスや能力とかぶっていて、良いスタートをきれそう😊

1冊めの絵本が今月出来上がる。

ウエルカム絵本と2人だけのラブソングには私の本当にやりたい、が詰まっている。

文章と音楽、ときどき占い。

 

令和になってなんだか良い感じです🥳

 

f:id:ayachantoland:20190506164509j:image

 

 

 

 

そしてまた同じ形に日焼けしてカユイ😂今回は日焼け止め塗ったのに〜😂

f:id:ayachantoland:20190506181818j:image

 

 

 

 

 

 

 

理想の肉体で生きる

 

 

 

こんにちは❣️

あやです😊

 

 

 

令和まであと6日かあ。

令和ってなんだかかっこいいですね🥳

 

 

 

 

 

突然ですが、私は自分の身体が好きです。

 

プニプニのほっぺたも、もちもちの二の腕も、掌に収まりきらない柔らかいおっぱいも気に入っているし、

身長も高くないしけっしてスレンダーではないこの肉体が私は嫌いではありません。

 

でも、自分の今の身体が理想の100%か?

と聞かれたら、うーん。理想の身体かと言われたらどうだろう、68%くらいです。

 

 

かと言って

無茶なダイエットって続かないし、

短期間で糖質を抜いて一時的に痩せてもそれって一生は続けられないしやめた途端に高確率でリバウンドしてしまう。

 

ストレスを溜めずに無理なく続けられて、それをキープできることが目標。

 

だから今までやりがちだった無理な食事制限や筋トレや運動で何キロ痩せる!!!とかではなく、

どうけんさんの指導のもと

「理想の肉体で生きる」チャレンジを試行錯誤しながらしています🥳✨

 

 

最近やっとそれに向き合えるようになってきて、「意識を変える」ことに4ヶ月もかかった🥳笑

 

12月のヌード撮影(これは使い道は特に決まっていない完全なる自己満足で、もしかしたらセックスフォトになるかもしれない)に自信を持って挑めるように、

今の私も好きだけどもっと自分を愛せるように少しずつですが口に入れるものや生活習慣を見直し中です。

 

 

こないだ愛と性のフェスタのときプロちゃんに、

あやちゃん痩せたね!と言われて嬉しかった❣️

彼にも顎のお肉がなくなって輪郭がくっきりしてきたねと最近言われます🥰

 

 

どうけんさんいわく、

私は骨格的に輪郭やウエストや身体のラインがとっても美しいらしいので本来の姿を目指してみます👯‍♀️

 

 

だいすきなラーメンも焼肉もチーズナンも食べたいときは食べます。(時間や量は少し気をつけるけれど🥳)

 

 

これからは「無理はしない」と「心地よい」をモットーに、

自分でいろいろ遊んでみます🌏🐥❣️

 


f:id:ayachantoland:20190423180936j:image


足るを知る

 

こんばんは❣️

あやです😊

 

 

 

足るを知るとは、

「無いもの」「不足しているもの」に注目するのではなく、「足りているもの」「すでにあるもの」に注目するという意味。

 

その意味が、本当に自分の中に落とし込めたのはとても最近な気がする。

 

久しぶりにほんのちょこっとだけ惚気るので、見たくない人は先に進まないでください🥳

 

 

 

私の彼は6歳年下で、25歳です。

正直出会ったときは言動もなんだか不思議で一貫性もないし、素直だけど頑固だし、天邪鬼だし、自分で勝手に作ったルールや固定観念に縛られてとっても息苦しそうでした。

それは、まるでいつかの私のよう。

 

目を見て話すことや調和が苦手だったり、考え方とか人への態度とか、物の扱いとか、人間的にも未熟。私もまだまだ未熟だけれど、そんな私がそう感じるほど未熟。

 

そんな彼とひょんなことから付き合うことになり、

そこから1ヶ月という謎のスピードで同棲することになり。

 

暮らしはじめて最初の1ヶ月は彼の「ない」ばかり目についてしまって、喧嘩ばかり。

お金の管理ができ「ない」、仕事を辞めてしまって収入が「ない」、時間や約束を守れ「ない」、あああれもこれもやれて「ない」。

こんなんじゃ信用でき「ない」。

 

どうしてこの人を選んでしまったんだろう。

もっとお金持ちで年上でしっかりしていて頼れる人が良かった。

自分で選んだことなのに、自分のことも信じられなくなっていた。

 

彼はとても感受性の強い人だから私の想いは言葉にしなくても感知してしまう。

 

「あやちゃんは今、俺の悪いところしか見てくれてない。信用してくれてない。表面だけじゃなくて、俺自身を見て、もっと甘えてほしい」

 

あなたのなにを信じたらいいの。

あなたにどう甘えればいいの。

 

この時期は本当に2人とも苦しかった。なにもうまくいかない。好きで一緒にいるはずなのに、毎日泣いてばかりだった。

 

だけどある日、もう考えることに疲れてしまって目の前の現象に抗うのをやめてみた。

不完全な自分も彼も受け入れてみた。

 

思えば彼は絶対に私を否定しない。

化粧をしなくてもそのままで可愛いと言う。

完璧でもなんでもない私を好きだと言う。

何もしたくないと言う日の私も怒らず受け入れて家事や掃除を自らしてくれる。

 

この3ヶ月間毎日一緒にいて唯一直してほしいと言われたことが、

トイレに行くときに「おしっこしてくる!」と言うところ。笑

 

私はこの人はでき「ない」と決めつけて、

勝手に私がなんとかしなきゃと思いつめていた。

頼り「ない」から甘えられ「ない」と嘆いていた。

 

彼が私をまるごと信じてくれているように、

彼のこともなんの根拠もなく信じてみよう。

と、任せてみることにした。

 

 

いつのまにか、

無駄遣いがかなり減った。

時間をだいぶ守れるようになった。

圧倒的にありがとうの飛び交う数が増えた。

日々のしあわせに気付けるようになった。

好きが増えた。

私が彼にイライラすることも少なくなった。

喧嘩をほとんどしなくなった。

彼のメンタルが前より強く、穏やかになった。

表情も声色も明るくなった。

 

 

 

昨夜の出来事。

台湾料理を食べていると、彼が仕事での出来事を話してくれた。

彼は教師をやめて現在、手もみ屋さんでセラピストの仕事をしている。

昨日は日曜で朝からずっと忙しかったそう。

その1人めのお客さんが、彼がセラピストになって初めての日に1番最初に対応した男性で、少し高圧的というか、メンバーカードを作るのもめんどくせえ、という態度の方で、お店に入ってきたときからずっとイライラしていたそう。

その精神的ストレスに加えてセラピストになって初めての仕事に緊張していつものように力が入らなかったのか、

「それがマックス?もっと強くしてよ」と言われてしまって少し怖かったと言っていたので私も覚えていた。

もちろん彼にも落ち度はある。でも入ってきたときから終始、挑発的な態度。

その人と二度めの対面。彼が受付をすると、

「えー君しかいないの?君新人でしょ」と。

 

今までの彼なら心が折れてしまいそうな場面。

だけど毎日仕事に行って少しずつ慣れてきた彼は、

 

「これは試練だ、この人を満足させよう」という気持ちでもみほぐしをしたそう。

この人から指名されるような仕事をしよう、と。

その人は前よりも満足そうに帰っていったらしい。

 

私はこのとき唐揚げを頬張りながら少し泣きそうだった。

 

 

彼はすごいスピードで成長していく。

彼といる毎日は、私にとっても学びと成長の日々。

 

その繊細さゆえの優しさと動物的な感性は、私は持ち合わせていない。

 

 

そんな彼に、

これはどうやって伝えようか、どうしたらわかりやすいかなとか、ここは怖いけど見守ってみようとか。

 

「見守る」って、信じること。

 

自分はできないと思ったら、できない。

この人はできないと思ったら、できない。

信じてくれない人を信じることはできない。

自分を愛せない人が誰かから愛されることを素直に受け取れるのだろうか。

 

 

すべてはまず、自分から。

自分を愛して、信じる。

それから相手を信じて、愛する。

そうすると相手も信じて、愛してくれる。

それを素直に受け取る。

 

 

こないだ一緒に歩いていたら突然私の荷物を持ってきて、

どうしたの?と聞いたら、

「もっと男らしくなるよ、自分で変わるしかないから」と。😳

 

 

「今日もかっこいいねえ」と言うと、

横顔のまま「おう」と、一生懸命かっこつけるけれどそのあとどうしてもにやにやを我慢できない彼を、

今日も愛しく思う。

 

f:id:ayachantoland:20190422111011j:image

 

 

まずは自分を満たす。

自分たちからしあわせになる。

なる、というか認める。

いまあるしあわせを、否定せず認める。

 

 

私は彼がもっとこの世界で生きやすくなればいいのにと、彼の凝り固まった常識のようなものをどうにかして変えようとしていた。

そうすると彼はそれに窮屈さを感じて反抗する。

私は彼を変えようとする自分をまずは変えて、大丈夫だって信じて、委ねてみることにした。

そうしたら勝手に彼は少しずつ、強く逞しくなっていった。

 

他人を変えることは簡単ではないけれど、

自分を変えることは難しいことではない。

 

 

 

人生って面白いね。

 

そのとき、そのひとに必要なことが起こる。

それに気づくまで起こり続ける。

魂の成長の旅。

 

これから幾度となく訪れるであろう試練の数々を、2人で乗り越えていく。

 

そう決めたんだった。

 

 

 

どうしてこの人と暮らすって突然思ったんだろう?って考えたときに、(本当に、頭で考える暇もないくらい何か大きな力に動かされているかと思うほどの急展開だったから)

今まで出会ったことのないピュアさで物珍しかったのと、知らないことを知りたい好奇心と、私は人生にもっと刺激が欲しかったんだろうなって思った。

だから私の望み通り、パートナーシップをこうして学んでいる途中なのです。

 

私たちは私たちのペースで、ゆっくり前に進んでいくのです☺︎

 

 

 

いま、暮らす家がある。

いま、生活に困らないお金がある。

いま、旅行に行く時間がある。

挙げだしたらきりが無い「ある」に目を向けてみると、気づくことがきっとあるのです。